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スタッフブログ

天空陵合同供養祭が無事に終わりました。

秋深まる11月3日(日)。

天空陵合同供養祭が執り行われ、おそよ50名の方が参列されました。

例年以上に多くの方が合同供養祭に参列くださり、金剛宝寺としましても有難く感じております。

合同供養祭後の昼食時には、仁勝住職がお茶を立てたお抹茶と一緒にお饅頭を皆さんに召しあがって頂きました。

来年の天空陵合同供養祭、皆様方のまたのご参列を願っております。

どうぞよろしくお願い致します。 スタッフ

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2階の本堂で法要が執り行われました。

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続いて、皆さんと一緒にお墓参りを行いました。

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天空陵合同供養祭は秋空の下、無事に終わりました。

 

650名ものご参拝の中、無事に夏の大祭を終えました!

無事夏の大祭を終わらせていただきました!
今年は天気も良く、650人ほどのご参拝をいただき大いに盛り上がりました!

年々良くなっていますねという皆様からのお声もいただきましたが、来年はもっともっと進化出来るよう一層の精進を致します!

最後にご参拝ならびにご協力や協賛くださった皆様本当にありがとうございました!(住職)

 

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大道芸人のはせがわ天晴(あっぱれ)さんのステージ

 

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大迫力の豊後潮太鼓さん

 

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神事を見守る方々

 

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職衆の入場光景

 

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住職の宝剣の儀

 

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福岡の人気店 LINKの出店

 

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地元あさじばの有志の皆様によるかき氷

 

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フィナーレの餅蒔き

 

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博多駅に帰っていく福岡直行バス

 

 

 

 

7月28日(日)夏の大祭が行われます!(豪華福引あり)

 

夏の火祭りin金剛宝寺
いよいよ今週末28日に迫ってきました。

たくさんの福引き景品がお待ちしております。

今年の目玉は、
●任天堂スイッチスマブラセット
●ユニバーサルスタジオ、ディズニーランド入場券4名分
●ダイソンホットクール

当ててくださいね!

誰でも気軽に参加できるお祭りです。

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永代供養コンサルタントとして取材で頑張りました!

今回、当寺としては初の試みである終活バスツアーがTNCももち浜ストアさんに取材されました。番組は7月4日にTNCももち浜ストアで放映されます。

 

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大雨警報が出てる中でしたが、タイミングよく外にいるときは雨は止み、滞りなく終わる事が出来ました。

博多駅から当寺までのバスの中では相続セミナー、樹木葬の見学、永代供養コンサルタントとしての終活の講話、参加者にプレゼントするメイク付きの遺影写真やエンディングノートなどなど盛りだくさんでした。

 

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また、楽しみの一つである食事は実際に法事の後に出す弁当を取り寄せました。刺身付きの結構豪華な弁当です。

 

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それでいて参加費はなんと2980円という破格で提供させていただきました。博多から黒川温泉に行くバス代より安いです。。。

 

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自分は相談コーナーで永代供養というお寺が扱うものを良い形で専門家としてコンサルティングさせていただきました。この辺りは民間の方々とコラボをよくやっているのでとても得意です。

 

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最後に、この終活バスツアーの映像は
TNC ももち浜ストア 
7月4日 9:50〜11:15の間で放送されます。
ご興味のある方は是非ご覧ください。

関係者の皆様お疲れ様でした。

 

永代供養コンサルタント 井上仁勝

クリオコート博多で婚活講演してきました!

クリオコート博多で婚活講演してきました!
婚活のがらみの講演は久々でしたね。
近頃はビジネスベースの講演が多かったのである意味新鮮でした。

この日は母の日ということで、婚活をしているお子様をお持ちの親御さん向けの講演でしたが、なんと講演を聞く対象者の方々は私の親の世代・・・。

なんというか若輩者ですみませんという気持ちがほんの少しありましたが、ひとたび話始めるとやはり大好きな仏教の話。

伝えたいことが止まりません。

気が付くと時間になっておりましたが、ちゃんと伝わっただろうかその後の感想を詳しく聞いていなかったのでちょっぴり不安。

主催者さんのブログもありましたのでリンクも貼っておきます。

とても再婚に強い福岡で有名な団体なのでお困りの方はご相談されてみてください。
呼んでいただきありがとうございました。(住職)
 

マリッジアゲインさんのブログ

https://ameblo.jp/m-again/entry-12460955553.html

 

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永代供養で必要となる代金は?用途別に解説します。

少子高齢化が進んでいることや、お墓を維持するときの費用に負担を感じることが多くなったことなどから、新しくお墓を建てようと考える人は少なくなっています。
一方で今まで先祖代々から受け継いだお墓があっても、これから子供や孫に維持してもらうには負担が大きすぎると考えて、墓じまいを選び人も増えています。
ただお墓がない場合は、火葬にした遺骨を手元に置いて供養することになりますし、いつまでも手元に置いておくわけにはいきません。
かといって普段からお付き合いがあるお寺がない場合は、遺骨をどうすべきか迷ってしまいます。
 
 
そういう人が増えたことによって、ここ最近は永代供養をしてほしいと考える人が増えました。
その要望に応じて、宗教法人やお寺などが永代供養を行うサービスを提供するようになり、お墓参りをする人がいない場合でも寺院や霊園が永代にわたって管理をしたり供養を行うようになりました。
運営している会社やお寺によって受け入れる条件などがあります。
しかし、基本的に宗教や宗派などを問わずに誰でも利用できることが人気の理由になっています。
 
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永代供養をしてもらうときには、当然ですがその代価として代金を支払う必要があります。
代金の内訳は、永代供養料というものがまず必要になりますが、これは初回に一度だけ支払ってしまえば後々は必要ないものです。
この中にはこれから永代にわたって供養をしてもらう費用や納骨式のお布施代金、墓石や工事費などがすべて含まれています。
合同で供養をしてくれるので、墓石が古くなってもメンテナンス費用がかかりませんし遺族が掃除をしなければならないといった面倒なこともありません。
 
 
そのため永代供養の代金である40万円を最初に支払えば、これから先は一切追加費用が必要ないだけでなく、維持する経費や手間も省くことができるのが魅力です。
しかも年間管理費などもすべて代金に含まれていますから、契約を結んだ後はすべてお任せをすることができます。
もちろん遺族が故人に会いたいと感じたときは、墓参りをするように訪れることができますし、遠方で来られないというときにも責任を持って代行供養をしてくれますから安心感があります。
 
 
Youtubeで法事をしている様子を配信してくれているので、遠方で現地に来られない場合はパソコンなどを利用して動画を閲覧しながら故人に思いをはせることが可能になっています。
阿蘇くじゅう国立の自然に囲まれたところに墓石がたっており、周辺には緑が生い茂っていますから自然に還ることができるすがすがしい環境が整っています。

永代供養のメリットとは?お墓を決めるなら知っておきましょう。

お弔いに関する人々の考え方はその時その時の世相などを反映するものです。
そうした中で近年注目を集めているのが、永代供養です。
これは、少子高齢化・核家族化といった我が国における社会状況が影響しているものと考えられています。
 
 
従来、故人に対する供養は家単位で行われるのが一般的で、亡くなった人の子や孫などがお墓を守り、僧侶等を招いて自ら法事を主催して代々その役目を引き継ぐという形式をとっていました。
これに対し、永代供養ではお寺や霊園といった施設の管理者が、埋葬されている故人の供養を永代にわたって行います。
従来の形式であれば万が一子孫が絶えた時は供養する人がいなくなってしまい、そのお墓が無縁となってしまうおそれがありました。
しかし、永代供養であればこのような心配は要らなくなります。
つまり永代供養を選択すれば、子孫にとって負担が軽くなるというメリットがもたらされるわけです。
 
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代々お墓を守り続けることは、かつては当たり前のこととして行われてきました。
しかし、現代においては必ずしも簡単ではありません。
進学や就職等によって移動が頻繁になり、先祖伝来の土地から離れた場所に暮らすという生活スタイルは今やごく普通のことになっています。
そうした人たちにとっては、遠隔地のお墓を維持管理していくことは決して容易ではありません。
かといって、引越しのたびに改葬するというのも手間がかかり過ぎて現実的ではありません。
また、子孫を絶やさないということが結婚や出産といった人生のイベントに対して心理的なプレッシャーを与える可能性もあります。
 
 
しかし家族に代わって末永く供養を行ってくれる者を確保することができれば、子孫は物理的・心理的な負担から解放されることでライフスタイルの自由度を高めることができます。
そしてこのことは、いずれは供養される側に回る自らの「子孫に面倒をかけたくない」という心理的負担をも軽くしてくれることとなります。
 
 
また、経済的なメリットについても見逃すことはできません。
永代供養には、個別のお墓を建てる以外にもさまざまな埋葬形式があります。
個別のスペースを持つものの、他の故人の遺骨と同じ施設の中に安置される「お墓の集合住宅」とでもいうべき納骨堂型や、遺骨を一緒に埋葬する合祀型などがその具体例です。
こうした埋葬形式であれば、独立した墓地区画を確保し、お墓を建立するよりも低廉な費用で埋葬・供養を行うことができます。
施設によっては、生前に自ら申し込み、費用を前払いすることで子孫に経済的な負担をさせないようにすることも可能です。

永代供養のデメリットを一般的なお墓と比べながら解説します。

寺院や霊園が遺骨の管理、供養を行ってくれる永代供養は、遺族やお墓の後継者にとってメリットしかないと思ってしまいがちではないでしょうか。
しかし、どんなものでもメリットばかりだということはありません。
そこでどんなデメリットがあるのか事前に知っておくことで、後悔することの無いお墓選びができるはずです。
 
 
永代供養墓の多くは合祀墓になりますので、一般的なお墓のように我が家だけのものだという感覚が持ちづらいことはデメリットの一つだと言えます。
墓石やその周辺を綺麗に掃除し、お花を活けたり線香を供えたりといった一般的なお墓参りをすることは難しく、出来ない場合が多いので注意が必要です。
お墓参りは、遺族にとっては故人を思い出して懐かしむ大事なイベントでもありますので、一般的なお墓参りが出来ないことに抵抗がある場合はあまりおすすめ出来ません。
 
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永代供養墓は合祀墓であるため、見ず知らずの家族ではない人の遺骨と一緒に納骨されるということでもあります。
寺院や霊園によって合祀されるタイミングは異なりますが、17回忌や33回忌などを目安に合祀されることが多いでしょう。
そうなると合祀後は遺骨を取り出すことが出来ません。
合祀後に「新しいお墓を作ることにしたから」などという理由で遺骨を取り出したいと思っても、取り出すことができないことは、最大のデメリットだと言っても過言ではありません。
一度合祀されてしまっては、遺骨をどうすることも出来ないということを頭に入れておきましょう。
 
 
お墓参りが出来なかったり、遺骨を取り出すことが出来ないなどの理由から、家族や親族の同意を得ることができないデメリットもあります。
いくら便利だとは言っても、先祖代々続いてきた大切なお墓を放棄するような状況になってしまうので、抵抗感を持つ人は少なくありません。
まだまだお墓と言えば、家族や親族だけのプライベートなものだという感覚を持っている人が多いので、永代供養墓を選ぶ際は、家族や親族の同意を得ておくことが必要不可欠です。
独断で決めてしまっては、後々トラブルになることは容易に想像することが出来ます。
 
 
永代供養は今後少子高齢化社会を迎える日本にとって、必要不可欠な供養の方法とも言えますが、このようなデメリットもあります。
一般的なお墓とどちらにするか悩ましいかもしれませんが、家族や親族とも相談し、熟慮してからの決断が大切です。
お墓は誰にとっても大切なものですので、家族間でトラブルになったりして後悔することの無い供養の方法を選びましょう。

永代供養をするうえで知っておくべき注意事項とは?

ライフスタイルの変化や少子高齢化が顕著な現代社会では、あらゆることにおいて一昔前とは変化が起きています。
お墓も間違いなく、そうした変化が現れているものの一つだと言えるでしょう。
先祖代々守り継がれてきたお墓も、少子化で後継者がいなくなってしまった場合は少なくありません。
後継者がいても生まれ育った土地から遠く離れた場所に住んでいるなどして、日常的にお墓の管理が出来ないということはよくあります。
 
 
そのため近年注目を集めているのが、永代供養です。
寺院や霊園が代わりに供養してくれますので、後継者がいない場合や子孫にお墓の管理の負担を負わせたくない方には特に人気を集めています。
良いところばかりに目がいきがちですが、注意事項もありますので事前に必ずチェックしておくことが大切です。
 
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まずは永代供養の埋葬方法は大きく分けて、一般的なお墓のように個別型のものと最初から合祀されるものがあります。
個別型のものは一般的なお墓のようなプライベートな感じがあるので人気ですが、個別型を選んでいても17回忌や33回忌、50回忌などに合わせて合祀される場合が非常に多いのが実状です。
そして合祀後に遺骨を取り出したいと希望しても、それは出来ませんので注意しましょう。
後から改葬や分骨を希望しても、遺骨を取り出すことが出来ないということは最も重要な注意事項だとも言えます。
 
 
永代供養は遺族にとっては安心感のある埋葬方法であるため、あまり深く考えずに決めてしまうこともあるかもしれません。
けれどお墓には違いがありませんので、設備の充実ぶりや料金ばかりに目がいきがちですが、まずは寺院や霊園の宗旨や宗派を確認することは欠かすことができません。
近年は宗旨・宗派を問わない永代供養墓が増えてきていますが、特定の宗旨や宗派の信徒だけに限っているところもありますので、宗教に関わる条件の有無は一番に確認しましょう。
 
 
永代供養をして貰えれば、遺族はお墓に行く必要は無いと思ってしまいがちですが、決してそのようなことはありません。
確かに一般的なお墓のように、こまめに掃除などをして管理する必要はありませんが、納骨の際や法事の際などで、何度か訪れる必要があるはずです。
そのためただ景色が綺麗だから、設備が整っているから、という理由であまり遠方の場所を選んでしまうと後々大変になります。
特に法事では家族親族が集まりますが、遠方であったり行きづらい場所であれば不満が出て来やすいものです。
アクセスのしやすさも非常に重要だということを頭に入れておきましょう。

永代供養のお布施にはどれくらいの値段がかかるの?

現在はお墓を持たない人が増えています。
理由は子供世代が結婚をしていないことや、孫がいないことなどが挙げられますが、それだけではなくお寺との付き合いを避けたがる傾向があることも事実です。
 
 
菩提寺がある場合はお盆にお彼岸に年末年始に、お布施やお寺の手伝いをしなくてはいけません。
そうしてお寺を支えながら先祖供養をすることを、日本は伝統にしてきました。
しかし核家族化が進み、住宅事情などもあって出身地から遠く離れて暮らすこともめずらしくなくなりました。
お寺まで車で2時間以上かかる場所に住んでいるなど、交通の問題もあって菩提寺の手伝いやお墓参りが疎遠になってしまう例もあるでしょう。
 
 
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そんな現在ではお墓を墓じまいして、永代供養に切り替える家庭が増えています。
遠くの菩提寺ではなく、公共交通機関で通える永代供養に切り替えることにより、自分自身も残された家族への負担も減るのです。
お墓に比べればリーズナブルな価格もあり、新たに墓地を購入する場合も永代供養を選択肢にするケースが増えてきています。
 
 
さて永代供養にはどれぐらいの費用がかかるのでしょうか。
これはその土地や宗派によってもまちまちなのが正直なところです。
一律の値段というわけにはいきません。
しかし大体の相場があり、20万円から100万円ぐらいまでの費用帯が一般的なようです。
自分が眠りたいというお寺を見つけたら、運営企業やお寺に問い合わせをして詳細を聞いてみることが重要です。
 
 
実際にお寺に足を運ぶことでイメージがより明確になります。
運営会社の従業員の人柄や、宗派の特徴と住職の人間性などを知ることが出来るでしょう。
 
 
永代供養にはいくつかのタイプがあります。
墓石安置型や個別安置型などの個人をそれぞれに納める個別型と、集合安置型や合祀型という集合型の供養方法があります。
お寺によっては供養方法を選べるようになっていますが、通常は集合型の供養方法が一般的となっております。
 
 
それぞれのメリットがありますが、共通するメリットはお寺や運営会社に供養と管理を任せられることです。
宗派や宗教を問わない場所が多いために、誰でも安心して申し込みが出来ます。
交通の便が良いことが多く、公共交通機関を利用してお参りすることが出来ます。
駅から離れた場所にある場合は、送迎バスなどが用意されていることが多いのも特徴です。
 
 
お墓に対してこだわりがない場合や、子孫に対しての負担を掛けたくない場合など、一度検討してみることがオススメです。
いくつかのタイプがあり、値段も様々なために、よく調べてから実際の購入をしてください。
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