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スタッフブログ

週刊朝日さんのメディア取材をお受けしました。

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先日、週刊朝日から取材をお受けしました。
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=22983
 
内容は、新型コロナウイルス(COVID-19)禍に於けるオンライン葬儀についてでした。
 
記事にも記述されていますが、オンライン葬儀に抵抗感や否定的な感情等を持たれている方がおられるのは当然のことと私共は受け止めています。
 
ただ、当寺では「(葬儀を)行えないより、オンラインで出来るなら行う方が良い」という考えです。
 
ただ、一番大事なことは亡くなられた方を弔う気持ち、節目節目で故人やご先祖様にご供養の気持ちを持つことだと感じています。
 
何処にいても、何時であっても、この気持ちを大切にして参りましょう。
 
住職
 
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草刈りの季節

6月半ばを過ぎ、金剛宝寺境内は樹木の緑がますます濃くなってきました。

同時に、境内の草も元気よく、すくすくと生えてきます。

「雑草という名の草はない」と日本の植物学の父、牧野富太郎先生は仰っていましたが、

寺院境内に草がたくさん生えている景観は、当寺に来寺される方やお墓参りされる方にとっては、

決して良い印象を与えません。

やはり、防犯上、景観管理は大切です。

雨天の合間を見計らって、営繕チームが草刈りに励んでくださっています。

時には、副住職自ら、草刈りにも励みます。

緑が眩い金剛宝寺、天空陵。

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりくださいませ。

境内野外テーブルと椅子に座って、お茶でも飲みながらのんびりしては如何でしょうか。

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スタッフ

新緑の天空陵

九州本土の屋根「九重連山」の麓に在る天空陵は今年も新緑の季節を迎えています。

境内樹木の緑の葉が美しく、日を追うごとにその緑はどんどん濃くなっています。

境内の野外テーブルでくつろがれている方や遊具で遊ぶ子ども達の姿を見かけることも増えてきました。

COVID-19(新型コロナウイルス)で不要不急外出自粛が続いていますが、収束の日を信じて参りましょう。

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スタッフ

境内に新しい遊具設置作業が始まりました。

境内に新しい遊具の設置作業が始まりました。新しい遊具の設置完了後、また、ご報告します。

お子様達に「楽しいところだなあ」と感じてもらえる、そんなお寺があっても良いと私達は考えています。

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スタッフ

春のお彼岸供養を執り行いました。

去る、3月21日(日)に「春のお彼岸供養」を執り行いました。小雨が降りしきる肌寒い日でしたが、ご参拝にもお越しくださいました。

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遠方より、お越し下さった皆様、ありがとうございました。

来寺される方へ(雪道注意)

来寺される場合は、チェーン、スタトッレスタイヤ必須です。境内に入れません。

途中雪道が大変と思われる方は、天気が落ち着くまで参拝をご遠慮くださいませ。

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1月9日 現在当寺の境内はこんな感じです。

積雪30cmくらいでしょうか。

温度は早い時間だとマイナス13度くらいが出ております。

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高速道路もかなりの区間で通行止めなので遠方の方はご注意ください。

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10日は、通常通り開催させていただきますが短縮かつできるだけ館内で色々な対応をさせていただければと思っております。

皆様の大雪の理解と感染対策にご協力お願い致します。

 

お寺がお墓と一緒に 預かるクラウド自分史「いとろぐ」紹介 

 故人の思い出を電子データで預かり、お寺とお墓に永代に残し、後世の子孫にメッセージを残す“いとろぐ”というサービスを2021年1月15日より正式開始致します。

 私は寺院墓地運営に携わり、数千名の方々の最後や納骨に立ち会ってきました。その様な中、お祖父ちゃんお祖母ちゃん等、更に上の世代の先祖と直接交流のあった方が亡くなると、その関連の思い出も一緒に失われてしまうという現実を見てきました。また、自分の元気な時に曽祖父や曾祖母のことをもっと聞いておけば良かった、自分の死後に成長していく孫やひ孫に伝えたい伝言等があるけれども、伝える方法が皆無に等しいという場面に何度も立ち会って来ました。 

 思い出等のデータを預かり保管する類似サービスは、探せば今では沢山あるのですが、保管主体が民間団体だとサービスが長く存続出来るかわからない、サービスには管理費等が掛かりそれ等を払えないと保管が終了しデータが消去される、子孫がデータの存在を知らなくて容易に利用出来ない等の問題があって思い出等が引き継がれない、というこの課題を過不足なく解決することが出来るサービスは私の知る限りありませんでした。

 私達が考えたサービスが世の中に存在しないなら自分達で創ろうと、今回、システム会社に開発依頼をし、ゼロから創りました。

 特徴としては、

1)毎月・毎年掛かる管理費をお寺が負担し、基本無料で保管が可能。

2)お寺がデータ保管管理者になることで世代を超える長い期間の運用・保管が可能。

3)お墓と一緒にあることでデータの存在を知ることが出来、子孫でも容易に利用出来る。

4)時間のある時に子孫に残すデータをいつでもどこでも自分で編集出来る。

5)クラウドに保管しているのでネット環境があれば世界中どこからでも利用出来る。

6)歳月が流れ、技術が進歩しても、お寺の力でシステムの改良を施し進化成長が可能。

 以上を備えています。

 この機能は今の技術があるから初めて実現可能になったことばかりです。インターネットやクラウドサーバーのない三十年前では実現不可能なことでした。これらの機能をお墓に付加することで今の時代にしか出来ない樹木葬のDX化(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術による業務や事業の変革)を行います。時空間を超えるお墓や思い出の管理が出来る新しいお墓を世に送り出します。長期にわたる運営の安定性、存続力を求められるお寺であるからこそ出来る社会課題解決だと考えています。

解説動画
https://youtu.be/PtfRfAyZUds
 

 天空陵関係者の皆様は無料でご利用出来ます。寺報と同封のチラシにてID、パスワードの申請を受付致します。利用希望の方はお寺に申込書をご返送ください。申込受付後、ID、パスワードを発行致します。

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 その他ご不明な点等ありましたら、担当副住職井上道陽までお問合せください。

 失敗をしても新しいことに積極的に挑み、人々の困っていることを解決してゆくことが困難の多いこの時代に活力と希望のある未来を創る上で意味があり、必要なことだと信じております。子どもや孫に良い世界を残す為、この時代の生きる者のひとりとして、慣例や慣習等のしがらみを恐れず変えるべきところは変えてゆきます。

 皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。 合掌( 副住職 )


 

 

 

 

不安な時代こそやるべき事

 例年、この時期になると冬の大祭である星祭りの儀式について語っております。とはいえ、今年はコロナ禍の中で様々なことを考え直させられる一年でしたので語る内容も少し変えようかと思います。

 古来、宗教者は祈りを持って一般の方々の不安を軽くするという役目を担ってきました。コロナ禍のような混迷の時代に於いて、祈りの必要性が高まっていることを感じますが、仏教の祈りは宗教的要素だけではありません。

 因果応報と言っているようにしっかりとした原理原則があってのものです。星祭りという儀式もそういった論理的部分と、神仏の御加護という二つの要素が組み合わさって祈りを捧げる人の問題が解決すように設計されています。

 また、星祭りは自分の生まれ年を供養することで運命を変えるというものですが、人生はその人が普段、無意識に思っていることが形になり、世界はそれを受け取り返されたもので決まります。心に良いことを思い、その良いことを他者に実践し、また、それを受け取ることが人生なのです。

  すべての行動の始りである人が“無意識に思う”という部分に、的確に迫ることで運命を良い方向に変えていこうということが星祭りの最も重要な部分です。

 

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 人は年の初めや節目の月、節目の日等、気持ちを新たに、以前の自分とは違う人生を目指して志を持ちます。それこそが、運命変える重要なきっかけとなるのです。同時に、星祭りでは世の中の未来に対する不安な気持ちを神仏の御加護で軽くし、日々を平穏に過ごせるよう祈りも捧げております。

 こんな時代ですので生きていく上で様々な課題や不安等があるでしょうが、それこそが“自分の魂を磨くきっかけ”であると、すべてを受入れた上で乗り越え、感謝していくことがとても大事なことだと思います。幸福も不幸も自分の心が見せる影です。  

 しっかり自分の心を見つめて良い人生にしていきましょう。         ( 住職 )

 

天空陵合同供養祭が無事に終わりました。

11月3日(火)文化の日、秋晴れの爽やかな中、天空陵合同供養祭が執り行われました。

午前11時から信徒会館本堂で合同供養祭は開式でした。

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続いて、天空陵1号墳にて御供養を執り行いました。

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更に、天空陵2号墳の開眼供養を執り行いました。

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秋の快晴の中、合同供養祭、天空陵2号墳開眼供養、いずれも無事に終わりました。

合同供養祭にお越しくださった皆様に厚くお礼申し上げます。

朝日新聞さんに当寺のオンラインの取り組みを取材いただきました。

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朝日新聞さんに葬儀の簡素化拡大という記事で取材していただいたのですが、オンラインの取り組みはもともと供養に関する問題解決の一つとして行っております。実際に年間500件近くのご供養に関する相談を受けておりますが、悩みは実に多様です。

管理してくれる人がいない、墓じまいをしたい、永代供養がいい、費用をかけれない、ご遺骨の数が多い、などなど。

その結果、実に遠方の方がここしか解決できないという結論になって当寺にお世話になるという結論を選ばれます。遠いところではアメリカ、スイス、タイ、アフリカ、韓国などの海外を始め関東、関西などの大都市からもご依頼をいただいておりますが、この方々は日頃のお付き合いはネットを通じてになります。

そこで遠隔の法事、簡素な葬儀などニーズが発生しておりました。今回、コロナ禍でお参りの形が多様化するなかでお困りの方々のお力になれると思いさらに対応範囲を拡大して、よりオンラインで完結するようにクレジットカード決済なども導入させていただきました。これによってお支払いの半分がクレジット決済に移行しより皆様の負担を下げることも出来ました。

私たちの運営のコンセプトは、関わった方々の負担を下げて自由で幸せな人生のお手伝いをするというものです。高額で不透明という業界の常識を変え、透明で相場の10分の1というのを心がけ、出会えて良かったと思っていただける寺院を目指して日々精進させていただいております。

オンライン葬儀という新しい分野ですでに多方面から取材を受けておりますが、本当に皆様にお薦めしているのは当寺の問題解決能力です。難しい問題をどうにかして解決する、そして皆様を楽にするこれこそ私たちが社会のお役に立てる部分であると考えております。

どうぞ、お困りの方がおられましたらどのような内容でもご相談くださいませ。誠心誠意お答えさせていただきます。

永代供養コンサルタント 井上仁勝

 

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