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永代供養

永代供養の失敗事例で浮かび上がる注意事項って?

「永代供養をしてもらいたいけど、失敗したくないな」
「永代供養で起こりうるトラブルは事前に把握しておきたい」
このように考えている方はおられませんか。
永代供養は多額の費用がかかります。
また、故人としてしっかりと供養してもらいたいものです。
ですので、永代供養に関する失敗は必ず回避したいですよね。
そこで今回は、永代供養に起こりうる失敗事例を2つ紹介し、その中から浮かび上がってくる注意事項について説明します。
 
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□料金についての失敗事例
 
*事例
「永代供養を100万円で契約した。
家族で同じところに埋葬してくれるそうだ。
法要や読経にかかる費用もすべて込みで、後払いはしなくてもよいとのことだった。
ところが先日、テレビCMで永代供養のコマーシャルを見たのだが、その価格を見て驚いた。
自分が契約した内容とほぼ同じで、価格は半額の50万円だったのだ」
 
これは、永代供養の料金に関する失敗事例です。
この事例で露見された問題は「料金が高すぎるところで永代供養を契約してしまった」という点です。
 
*原因
永代供養の相場は幅広く、安いものでは数万円、高いものでは数100万円もの費用がかかる場合があります。
つまり、永代供養の値段は相場に相応しいかどうかを判断するのがとても難しいのです。
 
*注意事項
永代供養を検討する場合は、できるだけ条件の似通ったところと値段の比較をしましょう。
 
□期間についての失敗事例
*事例
 
「仕事で忙しく、お墓参りにあまり行けそうにないので、親戚の人を永代供養してもらっていた。
先日、三十三回忌の法要が行われたのだが、出席できなかった。
そのため、後日、お参りをすることにした。
しかし、お参りをした時にはすでに合祀(ほかの人の遺骨と合わせて埋葬すること)されていて、遺骨はもう回収できないと言われた」
 
これは、永代供養の期間に関する失敗事例です。
永代供養に期限があることを知らず、知らない間に遺骨が合祀されてしまったのです。
 
*原因
一般的に永代供養では、寺院や霊園が存続している限りは供養をしてもらえます。
しかし、ある一定の期間を過ぎると合祀墓に移されてしまうこともあります。
 
*注意事項
永代供養の契約をする前に、供養してくれる期間について確認しておきましょう。
 
□まとめ
永代供養の失敗事例とその注意事項についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
契約する際に永代供養の内容について詳しく説明されるので、その内容をしっかりと把握することが重要です。

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