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永代供養

永代供養のメリットとは?あなたのお墓選びをサポートします!

近年、終活を行う人が増えてきたこともあり永代供養が注目されています。
永代供養とは寺院や霊園が遺骨を預かって、みなさんの代わりに供養や管理を行う供養方法です。
一体何がいいのか気になりませんか?
今回は、皆さんのお墓選びをサポートできるように永代供養のメリットをお伝えします。
 
□お墓の管理人や継承者が不要
「お墓の管理が今後できない」
「お墓を継いでくれる人がいない」
こういった悩みを抱えてらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
永代供養にすれば、これらの悩みから開放されます。
 
なぜなら供養や管理は寺院や霊園が行ってくれるため、遺族の方がしなければならないことが特にないからです。
生前に永代供養を利用することを決めておけば、将来自分のお墓が無下に扱われたり、無縁仏になったりする心配もありません。
お墓の管理人や継承者が必要なくなることは永代供養の一番のメリットと言っても過言ではないでしょう。
ただし、供養が行われる頻度は管理先によって異なるので注意が必要です。
この日に供養してほしいとか供養の回数を指定したいという場合は事前にそういった希望ができるかの確認をとる必要があります。
 
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□通常のお墓より安い
永代供養には合祀墓や個人墓などいくつかお墓の種類がありますが、ほとんどの場合、自分でお墓を建てるよりも費用を抑えられます。
特に、初めから合祀墓にする場合は他の人と同じ墓に入るため墓石代もかからず、他のタイプのお墓と比べても費用がかからないのがメリットです。
 
□宗派は関係ない
一般にどんな宗派でも永代供養を利用できます。
仏教だけでなくキリスト教でも受け入れてくれるところもあります。
しかし、場合によってはその寺の檀家になる必要があるところもあります。
 
□お参りに行きやすい
永代供養を行なっているところの多くは電車や車で行きやすいところにあります。
交通の便がいいので多少家から遠くてもお墓参りに行きやすいのがメリットです。
 
□生前に申し込める
先ほど少し述べましたが、永代供養は生前に申し込めて自分のお墓をどんな風にするかを決められます。
また、お金は申し込み時に払います。
そのため自分の墓のことで息子や娘に手間や心配をかけさせたくないという方に人気があります。
 
以上、永代供養のメリットを5つご紹介しました。
簡単にまとめると、宗派を問わず安価で生前にも申し込めて管理をしなくていいのが永代供養の良いところです。
みなさんも検討してみてはいかかでしょうか。(スタッフ)

ホンマでっか!?TVに天空陵のどこでもお墓参が紹介されます。

当寺の天空陵は実は関係者が世界も含め、遠方の方がご利用いただいております。
その遠方でも安心してご利用いただけるように提供している遠隔法事の取り組みをご紹介いただける予定です。
現在、さらに使いやすく皆様の負担を下げ、気持ちよくお参りできるように改良を進めておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。(住職)

※以下放送内容のご案内

10月17日(水) 21:00~21:54

ホンマでっか!?TV

▽今のニッポンが見えてくる!実は今こうなりつつある変化する「ニッポンランキング」

放送内容詳細

●「実は今こうなりつつある」
ゲストは、13歳の鈴木梨央、14歳の石橋陽彩、13歳の池田レイラの3人。私たちの身の回りでは、知らない間に変わってしまっていたモノや、昔は当たり前だったけど今は少なくなっているモノ・なくなってしまっているモノなどがあります。そんな今回は「実は今こうなりつつある」ことをテーマに、何がどのように変化しているのかがわかる“ニッポンランキング”を順々に発表していきます。百戦錬磨の評論家軍団が、そのランキングに対し熱弁をふるいます!
目からうろこの耳寄り情報満載の『ホンマでっか!?TV』をお楽しみに!

出演者

【司会】
明石家さんま 

【進行】
加藤綾子 

【パネラー】
磯野貴理子、マツコ・デラックス、ブラックマヨネーズ 

【実は今こうなりつつある】
〈ゲストパネラー〉
鈴木梨央、石橋陽彩、池田レイラ(完熟フレッシュ) 

〈評論家〉
池田清彦(生物学)、武田邦彦(環境)、くどうみやこ(最新ライフスタイル)、澤口俊之(脳科学)、門倉貴史(経済)、梶本修身(疲労)、伊本貴士(AI・IoT)、
尾木直樹(教育)

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永代供養のデメリットとは?熊本の業者が詳しく解説します!

最近は以前と比べて供養を絶対しなければならないという風に考える人は減ってきています。
また、少子高齢化の影響もあってお墓を引き継いで管理してくれる人が少なくなりつつあります。
こういった背景から終活の一つとして永代供養を選択する人が増えてきました。
永代供養はそのメリットから注目を浴びていますがデメリットもあります。
今回は熊本の業者が終活を考えている皆さんのために永代供養のデメリットをお伝えします。
 
□遺骨を取り出せないケースがある
永代供養には遺骨の扱い方によってお墓のタイプが異なります。
最もよく利用されているのが合祀墓と呼ばれるお墓です。
合祀墓では一つのお墓にいろんな人の遺骨を一緒にして土に埋めます。
多くの遺骨をまとめているため、通常のお墓や永代供養の他のタイプのお墓と比べてかなり費用を抑えられるのがメリットです。
その一方で、複数人の遺骨が混ざっているので、埋葬後に特定の人の遺骨だけを取り出すことはできないというデメリットがあります。
例えば、家族の墓を新しく作ることになったからそっちに遺骨を移したいと思っても移せないので要注意です。
費用はかかりますが遺骨を個別に埋葬するタイプのお墓もあります。
将来遺骨を取り出す可能性がある場合はそちらを選んだ方がいいでしょう。
 
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□永遠には管理してくれない
永代という言葉から永遠にお墓を管理してくれると勘違いしている人もいますが、それは間違いです。
一定期間が過ぎると個人墓であっても合祀されます。
33回忌までとしている業者が多いですが、それより短い業者やもっと長い業者もあります。
いずれにせよ、管理や供養の期間は永遠ではないことを知っておきましょう。
 
□親族同士のトラブルの種になる
永代供養が注目されるようになったのは最近の話です。
そのためまだ永代供養についてよく知らない人や納得していない人がいます。
例えば、宗派にとらわれないのが永代供養のメリットですが、それを良くないとする人もいます。
また、先述した合祀墓の遺骨を取り出せないことを知らず、後々親族同士で揉めることもあります。
 
今回は永代供養のデメリットを3つご説明しました。
後になってから後悔したり、トラブルになったりしないためにはメリットだけでなく、デメリットも頭に入れておく必要があります。
上記のようなデメリットが特に気にならない、大した問題ではないという方は永代供養を検討してみてもいいのではないでしょうか。(スタッフ)

永代供養をする前に知っておきたい注意事項

近年、永代供養の需要が高まりつつあります。
皆さんの中にも永代供養にしようか考えてらっしゃる方もいるのではないでしょうか。
しかし、最近話題だからという理由で安易に永代供養にしてしまうのはよろしくありません。
たしかに永代供養は魅力的な供養方法ですが、正しい知識を身に付けた上で選ぶことが大切です。
今回は永代供養にまつわるよくある誤解と、永代供養にする前に知っておきたい注意事項をお伝えします。
 
□永代供養の誤解
*永代は永久ではない
永代の意味を間違って理解している人がいます。
永代は永久とイコールではありません。
ある期間を定めて、その期間中供養を行うのが永代供養です。
 
*永代供養墓にはいくつかタイプがある
永代供養の納骨方法としてよく利用され、知られているのが合祀です。
そのため個別にお墓は建てられないのではないかと思ってらっしゃる方がいます。
しかし、そんなことはなく、一人ひとり別々のお墓にすることも可能です。
上記は個人墓・個別墓と呼ばれています。
他には、永代供養付きで通常のお墓を建てられる寺院や霊園もあります。
業者によっていろんなお墓のタイプがあることを知っておきましょう。
 
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*永代供養墓にお墓参りできる
生前に永代供養にするケースの他に、すでにある代々受け継がれてきたお墓を永代供養にするケースもあります。
この場合、お墓の所有者が変わったからと言ってお参りできなくなるわけではありません。
合祀墓にした場合は通常のお墓参りとは少し異なって不思議な感じかもしれませんが、個別墓であれば今まで通りお参りできます。
 
□永代供養にするときの注意事項
*合祀すると改葬できなくなる
先程出てきました合祀ですが、これを選択する前に知っておかなければならないことがあります。
それは合祀ではいろんな人の遺骨を合わせて祀るので、合祀後にある人の遺骨だけ取り出して改葬しようと思っても不可能だということです。
 
*寺院が違えば供養方法も異なる
宗教や宗派が不問であるのが永代供養のいいところですが、寺院自体には宗派があるので供養方法が寺院によって異なります。
故人が供養方法に対する希望や要望を持っていたならば、その意向にそった寺院を選ぶ方がいいでしょう。
 
今回は永代供養を利用する前に知っておきたいことをご説明しました。
注意したいことは上記が全てではなく、他にもいくつかあります。
永代供養を検討されている方は自分でも調べてみたり、業者に尋ねたりしてみてはいかかでしょうか。(スタッフ)

永代供養にかかる値段とは?種類ごとに解説します!

永代供養はお墓を供養・管理してくれるサービスのことであり、供養方法の一つです。
その名の通り、永代に供養してもらうわけですが、その種類は豊富にあります。
みなさんの中には種類が多くてよくわからないという方もいるのではないでしょうか。
今回は、そういったお悩みを解決すべく、永代供養にかかる値段を種類ごとに解説していきます。
 
□合祀タイプ
合祀とは故人一人だけを祀るのではなく、他の故人の方たちと一緒に祀ることを言います。
ある期間が過ぎた後に合祀されるケースもありますが、ここでは始めから合祀タイプのお墓を選んだ場合の値段を説明します。
合祀タイプのお墓は最も費用を抑えられ、その値段を売りにしている業者も多くあります。
相場はだいだい10万前後です。
安やは魅力ですが、一回やってしまうと遺骨は二度と取り出せなくなることに注意してください。
 
□個別タイプ
「知らない人と一緒にお墓に入るのは嫌だけども高いのもなぁ・・・」
そういう方は個別タイプのお墓を選ぶと良いかもしれません。
一般のお墓とまではいかないですが、割り当てられた小さなスペースに故人の遺骨だけを納骨できます。
値段も30万円〜50万円程度と比較的安いためおすすめです。
業者によっては親しい人や、夫婦で入れるお墓を用意してくれるところもあります。
 
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□納骨堂
納骨堂は屋内にあるタイプのお墓です。
立地や交通の便がいいところに建てられることが多いです。
また、屋内なので天候の心配もいりません。
仏壇がいっぱい並べられている様子をイメージしていただけると分かりやすいのではないかと思います。
仏壇タイプの他にロッカータイプもあります。
一人の遺骨だけを納める場合の値段は約50万円、家族の遺骨も合わせて納める場合の値段は100万円〜200万円が相場です。
 
□一般のお墓に近いタイプ
個別という点では先述の個別タイプと同じですが、一般のお墓と同じような墓石が建てられる点が異なります。
ある程度経過したら他の方の遺骨とまとめられる個別安置型と、子孫がいなくなってから代わって管理や供養を引き受けてくれる墓石安置型と呼ばれるものがあります。
どちらも墓石が必要な分、値段が高くなり、相場は100万円〜200万円です。
 
以上、永代供養の種類別の値段をご説明しました。
どんなタイプかによって値段にばらつきがあります。
今回は4つに分けて説明しましたが、もっと細かくわけることもできます。
さらに詳しく知りたいと思った方は寺院や霊園に尋ねてみるといいのではないでしょうか。(スタッフ)

永代供養っていくらかかるの?一般のお墓と比較してみよう!

永代供養が安いという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
でも実際、一般のお墓と比べてどう違うの?いくらぐらいかかるの?
と思ってらっしゃる方もいるでしょう。
今回は一般のお墓と永代供養にかかる費用を比較していきます。
 
□永代供養と一般的なお墓の違い
一般のお墓は多くの場合遺族の方が墓石を建てて、家族や親戚の方が管理や供養をして代々受け継がれていきます。
一方、永代供養とは家族や親戚の代わりに業者が供養や管理を行ってくれるサービスのことです。
そのため、特定のお墓のことを永代供養と呼んでいるのではなく、永代にわたって供養してくれるサービスが付いたお墓のことを指します。
墓石自体を建てる必要がないケースも多いので一般のお墓と比べて費用が安いのが特徴です。
また、一般のお墓は親族が管理し続けていく必要がありますが、永代供養のお墓に対してしなければならないことは特にありません。
これらの点がそれぞれにかかる費用にどう影響しているのかを以降説明していきます。
 
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□一般的なお墓にかかる費用
一般のお墓の購入金額の相場は150万円〜200万円程度です。
上記の費用は主に永代使用料、墓石代、管理費に分けられます。
墓石代が最も高く150万円前後が相場です。
次に永代使用料ですが、これは永代供養とは意味が全く異なるので注意してください。
お墓を建てて代々受け継いでいくということは、そこの土地をずっと利用し続けることになります。
その使用料のことを永代使用料と言います。
お墓を建てる前に永代使用料を払うことで「このスペースは自由に使っていいよ」という権利がもらえるわけです。
料金は立地や地域によって異なるので一概に言うのは難しいですが、全国的な平均としては30万円程です。
最後の管理費はその名の通り、利用させてもらう墓地の設備や環境を管理していくための費用です。
 
□永代供養にかかる費用
どのようなお墓のタイプを選択するかにもよりますが、安い場合は数万円で済ませられます。
10万円〜150万円がだいたいの相場です。
その内訳は主に永代供養料、お布施、刻字料です。
永代供養料は永代にわたってお墓を管理・供養してもらうために必要な費用です。
お布施は聞き慣れない方も多いかもしれませんが、納骨法要の際に渡すお金です。
お墓に名前を入れたい場合は刻字料も払います。
上記の3つをまとめて一式料金と呼び、多くの業者では申込時に一式料金を払えば、基本的に追加費用はかかりません。
 
以上、一般のお墓と永代供養の費用についてご説明しました。
永代供養の費用は初めにしかかからないのが良いですね。
ぜひ、今回の内容を参考に永代供養を検討してみてはいかかでしょうか。(スタッフ)

型破りなお坊さんが語る「ブッダ」の本当の意味とは?

ブッダとは正確には「目覚めたもの」というインドの言葉です。何に目覚めるのかというのが仏教とも言えます。

自分は仏教を教え続けて20年以上になりますが、学生時代に感じていた仏教と今教えている仏教はかなり異なります

学生時代に習った仏教は、いや宗教は主に真言宗という宗派の教えでした。今でも素晴らしい教えであると思うのですが、平安時代に合わせて仏教を加工してあるので平安時代の説明が増えてしまいます。現代の方々に仏教の本質、使い方などを教える際には加工前の基本から教えた方が理解がぐっと早くなるというのを実感しています。

気が付けば自分は、海外の方を含め子供、大学生、社会人、管理職、医者、技術者、社長、上場会社の創業社長まで本当に幅広く仏教の話をするようになっています。幅広い価値観を縦断する話し方をしなければならない為、より普遍的な法則性のある話が求められるわけですが、ここで宗派の話は不向きです。とはいえ、多くの方が仏教をどこかで学ぼうとするとお寺さんから聞くことが多いわけですからなんらかの宗派のお坊さんに聞くことになり、まず宗派の話から入ってしまうことが多いのです。

そうでない場合は読書で独学することになりますが、これも極めて習得は難しいです。理由は、広く深すぎるのです。歴史があまりにありすぎて色んな説が入り乱れ真逆の事が多々書いてあります。学べば学ぶほど混乱が加速し、最後にお寺に相談にいくという状況をよく見かけます。

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ここまで書いて今更なのですが、

仏教とは学ぶのはそんなに難しいのでしょうか?

その答えに関しては「いいえ」と答えます。

 

では、誰にでも仏教は使いこなせますか?

という問いには「はい」と答えます。

 

ならば、仏教を極める事や悟りを得ることが出来ますか?

という問いに対しては実践で使ってみて効果がしっかり出せるならその問いに

「意味はないです」と答えるでしょう。

 

今から仏教を本格的に学んで生かしたいという人に一言いうならば、始まりを理解することが大事と伝えておきます。仏教は一言に歴史が積み上がり過ぎていてシンプルな哲学の部分が覆い隠されています。始まりは、哲学であったものが時間をかけて純粋な宗教になっているのです。その事実に気づいて仏典を読むのと知らずに読むのでは結論が変わってしまいます。

宗教的結論は、神や仏にすべてをゆだねなさいという結論になりますが、哲学的結論は、世界は因果応報で原因と結果がしっかり証明できる世界となります。後者は学んで再現できる世界ですが、前者は神秘に身を委ねることになります。ただし、誤解をして欲しくないことを言えば、この変化は時代に求められて起ったもので無駄だというものではありません。あくまでどの人にどんな仏教の加工が必要かというのを問うているのであってどちらが正しく、どちらが良いというような次元の話ではないのです。

ただし、学んで実践して人生を変えていく、あるいは社会の問題解決をするという観点では哲学的仏教の優位性が高いのではないかと自分は考えています。お釈迦様が因果応報と言っている根拠は原始の経典を熟読することで理解できるはずです。この経典では神秘の世界についての比率は極めて低いのです。

仏教の哲学的要素を一言にわかるように言い換えれば「心の学問」といえるのではないかと思います。厳密には心に関する法則を使いこなす為の教えというべきでしょうか。人の心が現実に影響を与える部分はとても多いです。

「己れこそ、己れの主人である。己れこそ、己れの拠り所である。馬商人が良馬を制するように己れを制するがよい」ブッダの言葉 ダンマパダ引用

この表現自体、宗教的解釈との相違を感じれるのではないでしょうか。

また、人の悩み苦しみの本質を執着と見たうえでその扱いを論じているのも仏教の論理的側面の証明だと思っています。

「子供がいる人は子供について苦しみ、牛を飼っている人は牛について苦しむ。執着の対象がある人は苦しみ、執着する対象がない人は苦しまない」ブッダの言葉  スッタニパータ引用

仏教的ものの見方は様々な困難や課題を解決すると自分は思っていますし、実際に解決してきました。この法則性に気が付いていない人のお釈迦様は常にこの言葉を投げかけているのです。

「目覚めよ、眠っていて、どんな利益あろうか。」ブッダの言葉 ダンマパダ引用

仏教の深い部分を語り始めれば、少し時間がかかってしまいますのでご紹介はこの辺りにしておきましょう。詳しい話をもっと聞きたい学びたいという方は、自分に予約を取ってくださればお時間の許す限りお手伝いをさせていただきます。案外、悩んでいたことも人に聞けば一発で解決するということは多々あります。仏教の法則から見た人生のアドバイスは自分のもっとも得意とするところです。(住職)

 

最後に独学で学ぶ人に、参考にすべき書籍、サイトのご紹介しておきますね。


原始仏典 (ちくま学芸文庫) 中村元 (著)
 

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仏教経典を片端から読破するのはあまりに大変だが、重要な教えだけでも知りたい―本書は、そうした切実な希望にこたえるものである。なかでも、釈尊の教えをもっとも忠実に伝えるとされる、「スッタニパータ」「サンユッタニカーャ」「大パリニッバーナ経」など、原始仏教の経典の数々。

・かなり難解ですが、お釈迦様の性格、ものの表現、問題を解くものの考え方の基礎が満載です。ここを抑えずに仏教を語ることは不可能とも言えます。時代を思い返しながら少し頭を柔らかくしないと矛盾が出来てしまうかもしれない経典です。

 

仏教ウェブ入門講座  仏教の教えを無料で学べる総合サイト

・一般的な仏教の解釈を非常に細かく無料でサイトに公開しています。書店で手に入る仏教関連のテーマについて書いてあるので独学で仏教を学んでいる人にはたいへんしっくりくるのではないでしょうか。

 

いちばんやさしい ブッダの教え 田上太秀 (監修)

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ブッダの生い立ちから、悟りを啓き、現在につながるブッダの教えがまるごとわかる1冊です!あなたも本書でプチ悟りを啓いてみませんか?

・仏教の歴史や、専門用語の解説などではとてもわかりやすいく、挿絵もたくさんあるので分かりやすくまとまっています。本当に入門書としてはお薦めできます。弱点としては、実践的に使おうとすると原点からだいぶ離れた説が多いので難しい部分が出てくるところです。

仏教を本格的に学ぶことが出来るお墓 天空陵

・天空陵は金剛宝寺が管理しているので、法事やお参りの際に無料で法話しています。もちろん、法事の話だけではなく人生の様々なシーンに対してのアドバイスや仏教を学びたい方の手助けもしています。一生分、仏教を学びたい方には長い付き合いがお薦めです。

永代供養の相場はどれくらい?熊本の業者が解説します!

子供をつくらない家庭や独身の方が多くなったことで、後継ぎがいない家庭が増えています。
そうなるとお墓を継ぐ者もいなくなるので、無縁仏が増えてしまいます。
自分の死後、自分のお墓が無縁仏にならないためや遺族に大変な管理をさせないようにするために生前に永代供養を選ぶ人もいます。
受けられる恩恵は多く、嬉しいサービスですが、どのくらいの費用がかかるのか気になる方も多いでしょう。
今回は世間の人が永代供養にいくら使っているのか、その相場について熊本の業者が解説します。
 
全体的に見ると5万円〜100万円程度使っている方が多いですね。
しかしこれはあくまで全体の数値です。
もう少し細かく分けて見ていきましょう。
 
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□合祀墓
いろんな人の遺骨を一つにまとめて埋葬するお墓で、合葬墓と呼ぶこともあります。
合祀墓では他の人と同じお墓に入ります。
遺骨の扱いで注意したいのが、埋葬した後に取り出せるかどうかです。
将来、環境や気持ちが変わって遺骨を別のお墓に移動させたいと思うと仮定しましょう。
お墓には遺骨を取り出せるお墓と取り出せないお墓があります。
合祀墓では他の人の遺骨と混ざるため、特定の人の遺骨を他に移すことは不可能です。
このようにお墓を共有しているので、故人ごとの墓石を建てなくて済みます。
そのため他のお墓に比べて費用は最も安く、数万円〜30万円程度が目安になります。
 
□集合墓
合祀墓とよく似たお墓ですが遺骨を故人ごとに分けて埋葬する点が異なります。
そのため埋葬した後でもご遺骨を取り出すことが可能です。
個別になる分、費用は合祀より少し高く、20万円〜30万円程度です。
 
□納骨堂
墓地にある一般的なお墓とは違って遺骨を屋内に収蔵します。
見た目は異なりますがお墓としての機能は変わりません。
ロッカー式や仏壇式など収蔵方法や設備はさまざまで、業者によって異なります。
屋内の良いところは天候に左右されずいつもできれいで、お参りにも行きやすいことです。
費用は10万円〜100万円程度で場所や設備によって差があります。
 
□個人墓
通常のお墓と同じように故人一人ひとりに対して暮石を建てます。
占有のスペースと墓石が必要なので、費用は万円100万円〜200万円と他の方法よりも高くなります。
 
以上、お墓のタイプ別に費用の相場をご説明しました。
どのタイプを選ぶかによって費用が大きく異なります。
また供養プランにもいろいろあるので永代供養にする際の費用はそれらも合わせて考えるといいでしょう。(スタッフ)

永代供養とは?お墓についてのお悩みを解消します!

高齢化や少子化が進むにつれてお墓に関する問題が増えています。
近年は、核家族化が進んで親や祖父母とは離れて暮らしており、里帰りの際にお墓参りに行く人が多いのではないでしょうか。
実家が今住んでいる場所から遠く離れている場合、お墓を管理し続けるのは大変です。
また生涯独身のままの人も増えてきたため、以前のように先祖代々お墓を受け継いでいくことは難しくなっているのが現状です。
お墓の供養や管理に困った場合には永代供養がおすすめです。
今回は永代供養とは何なのかを説明し、お墓に関する悩みを解消します。
 
□永代供養(えいたいくよう)とは?
お墓参りに行っている時間がない、お墓を管理できない、お墓の継承者がいないなどのケースは多々あります。
しかし、故人のためにも遺骨は誰かが供養してあげたほうがよいです。
永代供養では、寺院や霊園が上記のような状況に陥った方の代わりにご遺骨の管理や供養をしてくれます。
「永代」という漢字から「永遠にやってくれるの?」と思われるかもしれませんが、永遠ではありません。
一定の期限が決められていて、その間遺骨の管理を行います。
利用する場合は事前に連絡して期限を確認しておく必要があります。
 
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「期間が終わると遺骨はどうなるの?」
これはよくある質問です。
答えとしては、合祀されて他の遺骨と一緒に永代供養墓で供養が行われることが多いです。
合祀とは合わせて祀ることであり、今まで骨壷に入っていた遺骨を他の方の遺骨と一緒にして埋葬する方法のことを言います。
ただ、必ず合祀にされると決まっているわけではありません。
遺骨の全部または一部のみを土に埋葬する方法を採用する業者もあります。
 
「永代供養墓にはどんな種類があるの?」
これも多くの方が気になるところでしょう。
先ほど説明した合祀墓の他に、集合墓、個人墓、納骨堂などがあります。
集合墓は合祀墓と似ていますが、遺骨が故人ごとに骨壷で分けられています。
複数の骨壷が石碑付近のスペースに区画ごとに納められます。
個人墓は霊園や寺院が故人ごとにお墓を立てて管理してくれるものです。
納骨堂は屋内のお墓で、墓地にある普通のお墓とは見た目は異なりますが機能に違いはありません。
 
今回は永代供養についてご説明しました。
最近は生前に自分のお墓を用意するケースもあり、子供に負担をかけたくないという思いから永代供養を選ぶ人もいます。
お墓に関する悩みや困っていることがある方は永代供養を検討してみはいかかですか。(スタッフ)

お坊さんが密かに話す戒名に対する本音とは?

業界では1文字10万円ともささやかれている戒名料。しかし、仏教の本質がよくわかっている僧侶が戒名について語っている文章にはなかなか出会えません。大抵は、各宗派から見た見解が大半なのでよっぽど仏壇屋さんや葬儀社さんが説明した戒名の説明の方がわかりやすいのです。

ただし、仏教の専門家としては一般の方が書かれた説明は少し物足りないものでもあります。

私の仏教の定義は以下のようなものです。

1.世界のどんな人であっても通用する考え方、哲学

2.どんな時代でも通用する法則的なもの

3.実際に人や社会の問題を解く考え方

これらをしっかりと踏まえた上での仏教の専門家としての戒名の解釈をしています。なので、各宗派の戒名論とは一線を画しているのではないかと思います。
 

金剛宝寺 大師堂 写真
 

まず、戒名の役割とは本質的にはどういうものでしょうか?

どこが人を豊かに幸せにする仏教的要素があるのかということから考えますと、まず戒名を見た時に多くの人は人の名前と同じくどんな字が使ってあるかを見てしまうものです。当然、その字のイメージと亡くなられた故人を重ねてみてしまいます。イメージが合えば在りし日の素晴らしい思い出が戒名を見るだけで思い出され、お参りする人の心を一瞬にして穏やかにし、理想のご供養の気持ちを作りだします。人が思ったことはかなりの部分で現実に影響を与えていきます。

多くの方が実感があるかと思いますが、心地よい状態の人に接すると自分も心地よくなり、イライラしている人に出会うとそれだけで自分もイライラしてしまうというものです。それだけ人の感情や思いは無意識に人生に影響を与える要因です。笑顔で生活している人に良いことが起りやすいのはその為です。

戒名も見た人の感情や思い、イメージに影響を与える為に運気が良くなる戒名とそうでない戒名に分かれます。そのあたりは人の名前とまったく同じ原理ですね。この要素と仏様の弟子となってに守られるようにと仏様にまつわる字を組み合わせます。具体的なつけ方各宗派によって異なる部分がありますが、宗派を超えた戒名の意義というのはそこにあると自分は思っています。

さっこん、高額なお布施が社会問題となっておりその中一翼を担っている戒名の不要説が一般の方を中心にささやかれています。ここで考えなくてはならないのが戒名料という高額なお布施がなく、強制でなければ戒名を授けるという行為は喜ばれる行為となりえるのではないかという事です。

実際に、当寺では6文字戒名料は無料です。関係者が望めばしっかりとヒアリングして生前に決めておく場合も多々あります。せっかくなら自分が納得する戒名をというものです。また、自分は候補を必ず3つ挙げて色々な角度からその人の生き様を戒名に反映させていきます。それこそ、本人以外が見ているその人の人生そのものであるように、後々のご供養に良い影響を与えられるようにしっかり考えていきます。

また、3文字だけで自分が納得できない戒名を授けられているときにも変えるのをお手伝いさせていただいており、お陰様で多くの方から戒名のご依頼をいただいております。同時に戒名を無理につけなくてもいいという方の多数おられるのでお墓にそのまま受け入れているケースもあります。

当寺は自由を重んじるお寺です。これからも皆様の生活が豊かで自由になるお手伝いをさせていただきたいと思います。(住職)

井上仁勝 写真

戒名に関するお薦めのサイトもご紹介いたします。

エンパーク お布施の目安早見表
https://en-park.net/books/8133

・エンディング関連の情報が充実していますので、詳しくお布施の常識などを知りたい方はこちらで勉強されるとよいかと思います。知識があれば、納得できる法事や葬儀、戒名などを手配することが出来ますよ。

お坊さん便
https://obousan.minrevi.jp/

・800以上のメディアから取材されている注目のお坊さん派遣サイトです。高額なお布施や、頼み方がよくわからないお坊さんに、一般の方が間に入って明朗な会計でお薦めの人材を派遣してくださいます。戒名についての相談もできるようです。

小さなお葬式

http://www.osohshiki.jp/

葬儀の受注数が日本一の定額葬儀ブランドです。全国4000以上の葬儀場から選べますので、あらゆる地域で安心の葬儀や法事をお願いできます。また、お坊さんの派遣や、戒名、派遣法事などにも対応しているので安心して相談できます。

戒名料無料、法事は一律5000円の天空陵

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関わった人を豊かに自由にするという理念のもとに、熊本地震をきっかけに負担の少ないお墓として天空陵を作りました。全国対応しております。永代供養5万円~


 

 

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