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2019年2月

永代供養で使用する墓の相場はいくらくらいなの?

永代供養は、江戸時代初期に幕府によって実施された寺請制度に起源を持つ先祖崇拝の側面の強い供養方法であり、寺院や永代供養料を支払う事で寺院や霊園が持続する限り半永久的に供養及び管理を行う供養方法ですが、寺院や霊園によっては供養及び管理の期間が大きく異なります。
 
この供養は、韓流ドラマに良く登場するロッカー型や遺骨と位牌を格納庫に収納し必要時のみ専用スペースに運ぶ機械式納骨堂など様々なタイプがあり、都心部ほど初期費用や管理費用が高額になる傾向があるのが現状です。
その為、納骨後の供養期間や追加費用を巡った裁判事例を有する寺院も少なくないのが現状ですが、阿蘇くじゅう国立公園内の金剛寺では墓石費用や工事費用及び永代管理費用を含み追加料金の無い総額40万円で永代管理の樹木葬を提供しています。
 
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金剛寺は、大分県玖珠郡九重町〜竹田市にまたがる自然豊かな九重連山の南西麓の位置する「えんむすびの寺」として知られ、境内の「天空陵」に納骨する樹木葬が一般的な相場よりもかなり低額であると共に納骨後の追加料金が一切不要な事から人気が高く、朝日テレビの「羽鳥慎一のモーニングショー」やフジテレビの「めざましテレビ」など多くのテレビメディアに加え、「月刊仏事」や「大分合同新聞」の紙面でも数多く取り上げられている葬送方法です。
 
永代供養は、見ず知らずの複数の遺骨を1つの墓標や供養塔で合祀する合葬と家族だけで利用出来る個別供養があり、初期費用相場が3万円〜20万円程度の合葬に比べて樹木葬などの個別供養は相場が高くなっています。
樹木葬などの個別供養は、墓石の購入費用や納骨費用など一般的な霊園と遜色無い70万円〜200万円程度の初期費用が必要なケースがほとんどですが、金剛寺では墓石費用や工事費用及び永代管理費用を含み追加料金の無い総額40万円と様々なマスメディアに取り上げられるほどリーズナブルです。
 
金剛寺の永代供は、金剛寺の檀家になる必要が無いので入檀料や離檀料などが必要が無く誰でも低価格の40万円のみで購入する事が可能であり、最大6名様まで埋葬可能なので2世代3世代と埋葬が可能な植樹葬です。
 
また、現状埋葬する故人のいないご家庭や生前の申し込みが可能であり、生前の契約後も年間の管理費用など一切の追加費用が無いので申し込みし易いと思います。
金剛寺の永代供養は、一般的な永代供養の様に契約時の一定期間を経過後に見ず知らずの遺骨と合葬される事無く金剛寺が継続する限り個別で供養され、阿蘇くじゅう国立公園の景観と名湯黒川温泉に触れられる事から墓参りに付加価値をプラスする事が出来る樹木葬です。(スタッフ)

永代供養とは何なのか?散骨との違いも踏まえて解説

日本ではお亡くなりになった方は必ず火葬して遺骨となります。
棺桶にご遺体をそのまま入れて土に埋めることは法律で許されていません。
たとえ自宅と言えども火葬せずに埋めることはできません。
 
そして遺骨はその後ある程度の期間へ経て納骨を行うのが一般的です。
納骨とは決められた霊園などの管理された場所にお墓を建ててそこに納めることを言います。
信仰によって違いはありますが、行政が管理する霊園や寺院が運営する民間の墓地などを利用します。
そのときに必要なのがお墓を維持するための管理費です。
 
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昔の日本は子孫が先祖代々のお墓を守っていくものでした。
最近では結婚率の低下や少子化、高齢化などによって死後にお墓を守る人がいない恐れが出てきました。
残念ながら管理する人がいないお墓は維持することができなくなります。
そんなことにならないように半永久的に維持してもらえるのが永代供養と言う考え方です。
永代供養とは管理は寺院や霊園が行い、ご遺族がいなくなってもそのまま継続して供養してもらえます。
 
遺骨の安置方法にはいくつかのタイプがあります。
個人の墓石に安置するタイプや合祀と言って遺骨を合わせて埋葬することで一緒に供養するタイプ、集合安置は一箇所に集めて埋葬されますが、遺骨は個々の骨壷のまま石碑などと一緒に納められます。
墓石に安置されるタイプでも契約の期間が過ぎると合祀になるタイプもあります。
安置方法では合祀が一番費用がかかりませんが、どれが故人のご遺骨か分からなくなるので、後から取り戻すのは不可能です。
 
この他に散骨という安置方法もあります。
故人や遺族の希望でゆかりのある場所や好きだった場所などに遺骨を撒いて供養するものです。
ただし、どこでも撒いていいわけではなく、問題ないことを確認してからでないとトラブルの原因になります。
海や山などに散骨するケースが多く、珍しいものでは宇宙に行うこともあります。
自治体によっては、制限を設けているところもあります。
 
永代供養と散骨の違いは、管理されているかと言うことです。
散骨の場合は、撒いた後はどこに遺骨があるか分からない状態になります。
遺族は撒いた場所を頼りに供養することになります。
もちろん遺骨を回収することはできないので、後から墓石に安置することができません。
そうならないために一部だけ撒いて、残りを墓石などに安置するのが一般的です。
墓地や霊園は利用できる期間が契約で決まっているため、更新しない限り維持することができません。
安心して長い間供養するためには永代供養か散骨などの安置方法を検討する必要があります。(スタッフ)

合祀を選ぶとできなくなることは?永代供養のデメリット

永代供養とは、家族・親戚がいないか、または疎遠になっていてお墓参りをしてくれる人がいない、もしくは遠方にお墓があってお墓参りに行けない人のために、寺院や霊園が代わりに供養や管理をしてくれる埋葬方法のことを言います。
 
近年では、残された家族に自分が入るお墓の管理をするために費用や労力をかけさせるのは申し訳ないとして、永代供養を選ぶ方が増えています。
昔のような檀家制度がなくなり、お寺との付き合いはお葬式と法事に限られるなら、墓石代や使用料などわざわざ高いお金を払ってお墓を建てる必要性はないかもしれません。
 
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永代供養と一口に言っても、その埋葬方法は様々あります。最近人気があるのが「納骨堂」と呼ばれる屋内型のタイプです。
ロッカー型や、立体駐車場に車を停めるように建物内のエレベーターにより遺骨が参拝者のもとに移動する可動式収納型があります。
特に可動式は納められる遺骨の数を増やすことができ、ビルの中に作ることができるため、都市部を中心に広がっています。
 
屋外に建てる一般的なお墓のタイプの中に、個別にお墓を建てて納骨する「個別安置型」、一つのお墓に骨壺と石碑を別々に納める「集合安置型」、遺骨を分けずに一つのお墓に納める「合祀型」があります。
それぞれのポイントは、遺骨の納め方と後で遺骨を取り戻せるかどうかです。
 
合祀は家族だけでなく全然知らない他人の遺骨も全部混ぜて埋葬することです。
個別でお墓や使用料を支払う必要がなく、他の埋葬方法と比べてもかなり安く埋葬できるメリットがあります。
しかし一度合祀をしてしまうと、後でやっぱりちゃんとしたお墓を建てたいと思っても、遺骨を取り戻すことは不可能になります。
他人の遺骨と混ざってしまっているため、どれがどれだか分からない状態なのです。
改葬や分骨ができないことがデメリットになります。
選択する際には将来のことも含めてよく検討することが大切です。
 
合祀は終の住処です。
お墓が建っていても誰もお参りにこない、管理されず荒れ放題になっているものも一緒に合葬墓に納められます。
天涯孤独になった方ならこれでいいのかもしれませんが、なにかしらの血縁があってお参りにきたいと考える方はいるものです。
合葬墓にしてしまうと他の人と同じところに納められているため、誰のためにお参りをしているのか分からなくなり、故人の存在が希薄になりお墓参りの足が遠のいてしまうかもしれません。
合祀を選択する前には家族としっかり相談し、子ども世代・孫世代など将来のことまで考えてから決めることがよいでしょう。(スタッフ)

手間の削減にも、永代供養のメリットについて解説

永代供養とは少子化で墓を守っていく子孫がいないなどの事情を持つ人が、生前に寺院に申し込むことで法要や骨壷の管理をしてもらう供養のことです。
合同墓や共同の納骨堂に骨壷をおさめてもらえるため、誰かしらに供養に訪れてもらえることで無縁墓になることがなく永眠後も寂しくありません。
故人の遠い親戚や知人にとっても法要のたびにお布施やご香典を用意する費用と手間がいらず、故人にも残された人にも双方にとってメリットの多い供養方法です。
 
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永代での供養を行うほとんどの寺院は宗派を問わずに埋葬や供養をしており、合同墓の象徴には観音像やマリア像を使用せず、霊廟や故人の名前を彫った石碑などが建てられています。
合同墓は基本的に共同墓地扱いになるため、交通アクセスが良く広い敷地にあることが多く、気軽に訪れることができるのもメリットです。
 
合同墓スタイルの多かった永代供養ですが、近年の需要の高まりに伴い合同墓でありながらそれぞれに小さな墓石を建てる単独墓スタイルや、桜やハナミズキなど毎年花を咲かせる樹木をシンボルツリーとして植え、その周囲に納骨していく樹木葬スタイルなど様々なタイプの合同墓が出てきました。
 
無縁社会における遺品整理や特殊清掃などの無縁ビジネスの一環として、永代供養での埋葬も行う企業も生まれており、今後は更に細かいニーズに合わせた永代での供養が増えると見込まれています。
 
自治体も墓地の空きの無さから公営墓地を永代供養墓として開放したり、合同慰霊祭に僧侶の出張サービスを手配するするなど、手間と費用がかからないメリットと、高齢少子化による核家族化や一人暮らしの高齢者の増加という時代の求めに官民が柔軟に応じた結果が永代での供養です。
 
永代供養を望みながらも、あまりに従来の葬儀スタイルと違いすぎて決心がつかない、子孫や親族の理解を得られないという人も多くいます。
 
よく不安がられるのは、一度納骨すると他人のお骨と一緒になり遺族が二度と取り出すことができない点と、永代とは言っても実際には何回忌まで法要をしてもらえるかの二点です。
しかし、樹木葬や海洋葬などの自然葬に人気が集まる現代では本当の意味で土へ還ることになり、生前に取り出さないことを望んでから永代での供養を申し込む人が増えています。
 
法要については十回忌や三十回忌までが最も多く、五十回忌以上の法要を行う寺院は少なめです。
それでも合同墓である以上は無縁墓になることはないので、他の故人の法要の際に一緒に供養してもらえるというのが永代にわたる供養という意味になります。(スタッフ)
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