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2018年4月

永代供養とは?永代供養にはどんな種類があるのか?

近年では、供養の形にも変化が生じるようになってきました。
 
依然として、祖先から代々続くお墓に納骨される方も多くいらっしゃる中で最近では、お墓を持たない形で永代供養をされる方が多くなってきました。
 
お墓を持たない形などは、一昔前では考えられないかもしれませんが、近年では、そうした形を利用される方が増えているのも事実です。
 
こうした永代供養の方法を選択する人が増えていますが、永代供養と言ってもいくつかの種類があることをご存知でしょうか。
 
今回は、そんな永代供養の種類についてお話したいと思います。
 
 
◆家族の負担を減らしてくれる永代供養
 
永代供養とは、供養やお墓の管理をお寺の方が家族や親族の代わりにお墓の管理を行ってくれる供養の方法です。
 
これまでは、家族や親族の負担になっていたお墓の管理をお寺が代行してくれるので、常にきれいな状態を保ってくれます。
 
これまでであれば、先祖代々続くお墓が地方にあるので、年に1度お墓参りができるかできないかという方も多くいました。
 
しかし、永代供養であれば常にお寺の方が管理をしてくれているので、時間が取れる時にお墓参りをするだけになるので、これまでに比べて負担がグッと減らすことができます。
 
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◆永代供養の様々な種類
ここからは、永代供養の様々な種類についてお話したいと思います。
 
〇永代供養墓での永代供養
永代供養の種類の1つである永代供養墓です。
 
永代供養墓は、簡単に言うと寺院が管理してくれるお墓に骨を納骨するという形になります。
 
特に、永代供養墓の中でも知らない方と遺骨が一緒に供養される合祀型の永代供養は、多くの方がイメージされる永代供養の形だと思います。
 
このスタイルは、他の方と一緒のお墓に入ることになるので他の供養の方法よりも費用が少なくてすみます。
 
一方で、他の方と一緒にお墓に入ることが好きではないという方もいらっしゃると思います。
 
そんな方には、個別の墓での永代供養の形もあります。
家族単位や個人単位などお墓の種類も豊富にあるので、自分の求めるお墓を探してみるのもいいかもしれません。
 
〇納骨堂での永代供養
最近増えてきている永代供養の形は、納骨堂での供養方法です。
 
納骨堂は、室内の納骨スペースに遺骨を納骨、供養する方法です。
 
納骨堂の種類としては、ロッカー式や棚式といった種類も多くあり、交通の便が良いところにある場所が多いです。
 
 
 
◆ここまでのまとめ
永代供養の形も近年では、大きく変わってきました。
自分が亡くなった後に、家族に負担をかけないような供養の方法も増えているので、様々な方法を調べて、家族にあった供養の方法を選びましょう。(スタッフ)

4月28日、福岡の天神でシニアライフカウンセラーの講師をします


今年も4月28日に、九州の事務局様のご推薦でシニアライフカウンセラーの「葬儀・遺骨の弔い方」の講師をします。場所は福岡の天神で開催です。前回は30名以上の方で会場は満員御礼となりました。
 
これからはシニアと呼ばれる方々がいかに幸せな生活を続けるかということでアドバイスをする人を養成したり、自分が豊かに生きる知識として勉強したりと様々な方が参加されます。

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もちろん、認定試験があって後日シニアライフカウンセラーとしての認定書が送られてくるという資格を取れるしっかりとした会です。
 
自分の講義内容は、葬儀後どういうことをしなくてはならないのか?なぜ、新しい葬儀のスタイルが生まれたのか?どうすれば、老後の資金を守りつつ良い葬儀ができるのか?どうすれば理想のお墓を用意できるのか?などを、しっかり織り込みつつ講義するつもりです。
 
当寺は樹木葬、自然葬、永代供養などの部門で九州一の内容をだとという自負があります。最新の事情も踏まえ、シニアの方々が豊かで幸せな生活を送れるようにお手伝い出来ればと思っております。
 
興味がある方はお早めにシニアカウンセラー事務局にお問合せください。ちなみに、前回の講義後の皆様の声としましては、わかり易くて聞きやすかったと好評をいただいております。
 
最後に、お寺が皆様に全面的に協力していけば、法事や葬儀、お墓の建立、お墓関連の費用は10分の1程度に下がります。きっとこれは皆様の生活をより豊かにするはずです。是非この事実を多くの方々に知っていただけるようこれからも様々な会を通じて皆様に知っていただきたいと思うところです。
 
是非、興味がある方は聞きにきてください。
 
(住職)

永代供養も供養形態によって大きく変わってくる?供養形態とは?

自分が亡くなった後のことを考える終活が最近では盛んになってきました。
 
終活を考える上で、気になるのは自分がしっかりと供養してもらえるのかということではないでしょうか。
 
自分が亡くなった後のお墓を建てたとしてもお墓の管理をしっかりと行ってくれる人がいなければ、無縁墓地のような形になってしまいます。
 
そんことにならないためにも終活はしっかりと考える必要があります。
 
自分が亡くなった後もしっかりと管理してくれる1つの方法として永代供養という方法があります。
 
永代供養とは、寺院や霊園が遺骨を預かり、忙しい家族や親族の代わりに供養や管理してくれる供養方法のことです。 
 
この方法ならば、自分が亡くなった後の心配を深くする必要もなくなります。
 
今回は、そんな永代供養についてお話ししたいと思います。


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◆永代供養の供養形態はどのような形なのか
 
永代供養とは、先ほども説明しましたが、永代供養は、寺院や霊園が家族や親族の代わりに供養や管理してくれますが、いくつかの形態があります。
 
ここからは永代供養墓と納骨堂の2つの形態についてお話ししましょう。
 
 
〇永代供養墓とは一体どんな形態なのか?
これまでは、家族や一族ごとにお墓を建てることが多くなっていましたが、永代供養墓では、寺院など管理しているお墓に入ります。
 
そのため、お墓を維持するのにかかる費用がかからないので近年問題になっている身寄りのない方や跡継ぎがいない方の無縁墓になることを防いでくれます。
 
お墓の種類は様々ですが、他家のご遺骨と一緒に入る合祀墓や個人や家族単位で通常のお墓よりも小さな個別安置型永代供養墓などがあります。
 
一般的なお墓を建てるよりも少ない費用で供養してくれるので、家族にできるだけ多くの財産を残してあげることにも繋がってきます。
 
 
〇納骨堂での永代供養とは?
納骨堂とは、室内になる納骨できるスペースのことです。
 
遺骨をお墓に納めるのが一般的でしたが、最近では納骨堂に遺骨を納骨される方も増えています。
 
納骨堂の種類としては、ロッカー式や棚式といったシンプルな形で遺骨を納めている場所も多くあります。
 
また、仏壇式や墓石式といった形の納骨堂もあります。
 
◆ここまでのまとめ
永代供養にもいくつかの形態があるので、自分の亡くなった後は永代供養とは言わずにどのような形態で供養してもらうのかもしっかりと考えておきましょう。
 
特に永代供養墓と納骨堂とでは、大きく形が違ってくるので確認しておきましょう。(スタッフ)

自分の死後に家族に迷惑をかけない永代供養とは?

みなさん、こんにちは。
 
みなさんは、自分が亡くなった後のことを考えたことはありますか。
 
自分の死後、自分の家族や親族には生前に多くの迷惑をかけたから、死んだ後ぐらいは迷惑をかけたくないと考えていらっしゃる方も多いのかもしれません。
 
亡くなった後に家族や親族の負担になりやすいのが、お墓や供養の方法です。
 
お墓は管理が大変で特にお墓が地方にある際には、お墓の手入れをするために移動する必要があり、わざわざ時間が取らないといけない場合もあります。
 
今回はそんな負担を家族にかけない供養の方法として永代供養についてお話ししたいと思います。


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◆家族に迷惑をかけない永代供養とは?
永代供養とは、お墓参りが忙しくてできない、行けない方の代わりに寺院や霊園が管理や供養をしてくれる埋葬方法です。
 
これまでのように祖先から代々続くお墓に入る場合には、どうしてもお墓を管理する人が必要でしたが、どうしてもお墓を管理する負担がかかってしまいます。
 
また、お墓をしっかりと受け継いでもらえないと無縁墓となってしまいかねません。
 
そういった不安を解消してくれるのが永代供養です。
 
お寺の方が常に管理、供養してくれるので家族や親族に迷惑をかけることなくお墓に入ることができます。
 
また、お墓を次の世代に受け継ぐ手間もかからないので、無縁墓になることもありません。
 
これまでのお墓であれば、維持するために必要になっていた手間を永代供養であれば、お寺が担ってくれるので、家族に迷惑をかける心配もありません。
 
 
◆合祀型の永代供養を選ぶことで家族に残せる財産も増える
 
お墓を建てるとなるとこれまでなら、どうしても費用がかかっていました。
しかし、合祀型の永代供養を選ぶことでこれまでかかっていた費用がグッと少なくなります。
 
理由は、合祀型のお墓はお寺が管理しているお墓で他の方と一緒に遺骨を納骨して供養する形になります。
 
他の方と一緒にお墓に入ることに何の抵抗もない方であれば、費用が少なくて済むので家族に残すことのできる財産も多くなります。
 
この先の家族のために、一円でも多く家族に残したい考える方にはこの型の永代供養はいいかもしれません。
 
◆ここまでのまとめ
ここまで永代供養についてお話ししてきました。
自分が亡くなった後に家族に迷惑をかけずに生活を送ってもらう1つの方法としては永代供養は良い方法ではないでしょうか?
 
もし、終活をお考えの際には永代供養を選択肢の一つとして考えてみてください。(スタッフ)

永代供養の相場っていくらぐらい?管理料はかかる?

皆さんは、永代供養の相場をご存知でしょうか?やはり永代供養自体がそこまで知られているわけではないので、知っている方は非常に少ないのではないでしょうか。
そこで今回は永代供養の相場についてご紹介させていただきます。
 
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◆永代供養について

 
永代供養とは、寺院や霊園が、身内がいない方のために遺骨を預かり、供養や管理を代行してくれることです。
最近では、供養に対する意識の違いや、お墓の継承者や管理者がいないことが増えてきているので、お墓の必要のない供養方法として注目されています。
子供が遠方に住んでいる場合など親族に管理の負担をさせたくないと考える方も多くいるので、お寺に任せられる安心感が、永代供養の需要を高めています。
 

◆永代供養の相場

 
お墓を新しく建てるには、墓石が全国平均134万円と永代使用料が全国平均77万円など、高額な費用がかります。
永代供養ならお墓を用意する必要がなく、費用を抑えることができます。永代供養にかかる費用は一般的なお墓と比べると安価です。
 
その理由は埋葬方法にあり、永代供養ではご遺骨は他の方と一緒にされるのが一般的です。合祀というのですが、骨壺から焼骨を取り出し、生前全く関係のない方のご遺骨と共にひとまとめに埋葬する方法のことです。
いろいろなタイプの永代供養があるので、種類別に相場をご紹介していきます。
 

★合葬墓

多くの人々と共同でひとつのお墓に遺骨に入れ利用します。埋葬後はお寺や霊園に任せることができるので、管理や費用の心配は一切いらず、安心して任せることできます。
相場目安:20万円前後
立地やつくりによって違うので幅があります。年間管理料などの維持費はかかりません。
 
★単独墓
 
個別のお墓を建てて本骨を納骨し、胴骨は共同の納骨室に収蔵してもらえるものです。
期間的には33回忌までの所が多いです。
相場目安:50万円前後
 
★集合墓
墓石は一つで、その下に納骨するような個別に分かれているような墓です。
期間はこちらも33回忌までの所が多いです。
相場目安:30万円前後
 
◆永代供養を検討するならするべきこと
遺骨の供養は永代に渡ることなので、ご自身や大切な家族と相談し、しっかり検討しましょう。
電話で問い合わせる、資料を請求する、実際に足を運んでみるなどしてご自身で確かめてみましょう。
 
 
今回は永代供養の相場についてご紹介させていただきました。
永代供養にも様々な種類があるので、ご自身の希望に合ったものを選ぶことをおすすめします。参考になれば幸いです。(スタッフ)

永代供養とは?永代供養にはどれくらいの種類があるの?

皆さんは、永代供養という言葉を耳にしたことがありますか?永代供養と言っても最近ではたくさんの選択肢が増えてきており、ご自身のニーズによって選ぶことができます。
 
親族の代わりに寺院や霊園がお墓を管理し、供養してくれる永代供養ですが、料金や種類によっては想像していたものと違ったり、料金が高いのに合祀になってしまったりと永代供養についてしっかりと知っていないと、せっかくお金を払っても後悔してしまうことになりかねません。
 
そこで今回は永代供養にどのような種類や形態があるのか、ご紹介していきます。
 
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★永代供養が野外の場合

 
永代供養の種類は非常に多いため、メリット・デメリットも異なります。永代供養の種類を大きく分けると以下の3種類です。
 
・合祀型の永代供養
故人それぞれの遺骨を、同じお墓に埋葬する形になります。
 
・納骨型の永代供養
モニュメントやお釈迦様がいる塔の下に遺骨を埋葬する形になります。
 
・納骨壇型の永代供養
故人の遺骨をそれぞれ違うところに埋めることができるスタイルです。
のちに会葬、分骨ができます。
 

★永代供養(屋内)

 
最近の永代供養では、屋内タイプもあり、都内など混雑したエリアにも施設が存在します。
より身近にお参りができるようにと選ぶ人が多く、最近では人気です。
 
・ロッカー型の永代供養
多くの遺骨がロッカーの形をした場所に置かれている形です。
小さいロッカーもあれば、位碑のみの場所もあり依頼する所により様々です。
 
・霊廟型の永代供養
仏壇とその下に故人のご遺骨が置かれているスタイルです。一般的なお墓と同じような役割を果たしています。
 
・自動搬送型の永代供養
ビル型納骨堂とも言われているこのスタイルは、カードで受付などを行うことができ、遺骨が自動で移動してきて非常に便利です。
車でお参りに行ける立地にあることが多く、需要が高く都市部に集中的に増えています。
 

★何をポイントに選ぶの?

 
ここで永代供養の種類として重要なのが、合祀なのかどうかです。
故人それぞれのご遺骨が別れて納められている場合には、分骨を依頼することも可能ですが、合祀の場合は分けることができないので分骨ができません。
 
永代供養にもたくさんの種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。
合祀型のスタイルにすると、やはり価格は安くなります。逆に個別安置型でそれぞれ別々に遺骨を埋葬してくれるのものであれば必然的に価格は高くなります。
ご自身の希望に合った代供養を依頼するようにしてくださいね。(スタッフ)

永代供養・永代使用とは?それぞれの特徴と違いについて!

皆さんは、永代供養についてどれくらいご存知でしょうか?一口に永代供養と言っても大変たくさんの選択肢があり、ご自身のニーズによって選ぶことができます。
また、永代供養を知っている方の中には、永代使用というものをご存知の方がたくさんいらっしゃると思います。
この二つは非常に似ているようにも思えますが、実際は違いがあります。
そこで今回は永代供養と永代使用の違いについてご紹介していきます。
 
 
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◆永代供養とは?

 
寺院や霊園が、身内のいない方のために遺骨を預かり、供養や管理を代行してくれることです。
最近では、供養に対する意識の違いや、お墓の継承者・管理者がいないことが増えてきているので、お墓が必要のない供養方法で注目されていいます。
 
しかし、永代とはいっても、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられている所が多く、平均的に見ると33回忌までの所が多いです。
場所によってもっと長い所や短い所もあるので、しっかりと確認しましょう。
 
そして永代供養の安置法には4つのタイプがあります。
墓石安置型と合祀型、個別安置型、集合安置型です。
それぞれの特徴とメリット、デメリットを把握して自分の希望に合ったものを申し込みましょう。
 

◆永代使用とは?

 
永代使用は永代使用のみで使われる単語だけではなく、永代使用料や永代使用墓、永代使用権といったカテゴリも存在します。
永代使用は通常のお墓に使われる言葉です。自分やその子供だけでなく、何代にも渡りお墓を継承していくようなお墓のことを指しています。
お墓を建てる時に永代使用料を払い、その後は管理料などを払い続けることでお墓を維持します。
 
お墓を引き継ぐ人がいて、管理料を払い続けることを条件に永代にお墓を維持していくことができます。
その意味では条件付きでの永代と言っても過言ではありません。
 
ちなみに、お墓を建てる時に発生する永代使用料は永代使用権を取得するためのものです。
使用する権利を買うことはお墓の土地自体を買うこととは異なるので、土地自体の権利は違う人のもので、土地を借りているということになります。
 
永代供養と永代使用を比べてみると、単語は似ていても意味は大変異なることが分かります。
もし永代供養と永代使用の区別が曖昧になっている方がいれば、ぜひこの機会に区別できるようにしてみてください。
今回は永代供養と永代使用についてご紹介させていただきました。参考になれば幸いです。(スタッフ)

永代供養のメリットとは?もし無縁墓になってしまったらどうなるの?

永代供養について、永代供養という言葉は聞いたことがあるけど、実際にはどんなものか分からない、という方が多いのではないでしょうか。
「自分が死んだ後、子供がいないのでお墓を管理する人がいない」「お墓がない」という方の中には、永代供養を考えている方が多いと思います。
しかし、永代供養について全く知らないと、申し込もうにも踏ん切りがつきませんよね。
そこ今回は永代供養と永代供養のメリットについてご紹介していきたいと思います。
 
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◆永代供養とは

 
永代供養とは、寺院や霊園が、身内がいない方のために遺骨を預かり、供養や管理を代行してくれることです。
最近では、供養に対する意識の違いや、お墓の継承者や管理者がいないことが増えてきているので、お墓の必要のない供養方法で注目されています。
 
しかし、永代とはいっても、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられている所が多く、平均的に見ると33回忌までの所が多いです。
場所によってもっと長い所や短い所もあるので、しっかりと確認しましょう。
 
そして永代供養の安置法には4つのタイプがあります。
墓石安置型と合祀型、個別安置型、集合安置型です。
それぞれの特徴とメリット・デメリットを把握してご自身の希望に合わせて申し込みましょう。
 

◆永代供養のメリット

 
やはり、メリットとしては継承者がいなくても、供養や管理をしてくれるということです。
通常は先述した合祀型が基本的に多いのですが、費用が高くなってもいいならば個別安置型などにもできるので、非常に便利なシステムです。
 
 

◆もし永代供養でない場合で継承者がいなくなると?

 
継承者がいなくなると無縁墓となるのですが、その無縁墓の基準が、支払いがあるかどうかです。
 
通常ではお墓を運営する寺や霊園から3年間は管理費を支払うように連絡が来ます。
そしてそれに該当するお墓には立て札で支払うように注意します。しかしそれでもなお現れない場合、無縁墳墓改葬許可申請の準備を進めていきます。
 
手配を進めながら1年間経っても権利者が現れない場合は、寺や霊園によってお墓の撤去が可能になります。
近年では、誰も管理してくれない無縁墓が増えてきています。
管理者にも迷惑ですが、お墓に入っている方も浮かばれません。
そして、無縁墓と認められ撤去が決まったお墓は、お墓の墓石が砕かれて砂利などに利用されるのです。
 
今回は永代供養のメリットについてご紹介させていただきました。
無縁墓にしないためにも、もしお墓の継承者がいないのであれば、永代供養を考えてみてはいかがでしょうか。(スタッフ)
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