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2018年3月

永代供養について知りたい!近年、永代供養が急増している理由とは?

最近では永代供養を申し込む方が非常に増えています。永代供養の最大の特徴は継承者がいなくても、一般的な墓のように無縁墓にならないことです。
永代供養墓は、子孫に代わって寺や霊園が責任を持って継続的に供養や管理をしてくれる仕組みになっています。
永代供養の起源は、子供がいない方や子供に迷惑をかけられない方が増加したことを背景に、昭和60年にできた久遠墓と言われています。
では、なぜ近年になって永代供養を利用する人が増えているかをご説明していきます。
 
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■永代供養の特徴

 
・継承者がいなくても寺や霊園が墓を管理してくれる
・寺や霊園が存在する限り無縁墓にならない
・追加料金がない
・他の遺骨と埋葬される合祀であれば安価で申し込める
・合祀になると後に遺骨を取り出せない
 

■なぜ永代供養が増加するのか?

 
永代供養墓の需要は急増しています。
核家族化・少子高齢化が進む現代では、お墓を途中で受け継いでくれる人がいなくなってしまうことが少なくありません。
単身の方や子供のいないご夫婦はもちろん、子供や家族がいる場合でも息子、娘に迷惑をかけたくないという方が多くいらっしゃいます。
 
公営でも合葬式墓所という形で、永代供養墓と同様のものが増えてきています。
今では永代供養の種類もたくさんあるので合祀型が嫌な方でも、価格は高くなりますが個別に埋葬するスタイルもあります。
そういったことも理由の一つとして、永代供養が増加しています。また永代供養の場合、費用は一般的な墓と比べると、非常に安価なのが魅力的です。
 
支払うべき料金は納骨する方法や形式などによって異なってきますが、大体一式あたり最も安くて10万円程度になります。
高くても100万円程あれば十分であり、平均的は30万~40万円程で済むところが多いです。
そして上記の永代供養の特徴で記したように追加料金が発生しないので後にも心配がいりません。
こういった背景によって、近年では永代供養が増加しています。
 

■永代供養にもデメリットはあります

 
永代供養を申し込む場所を選ぶ際には注意が必要です。合祀型の場合は他の方の遺骨と一緒にされるので、もし遺族や縁者が取り出そうとしても難しくなります。
永代供養を申し込もうと思う場合は家族や周りの理解を得てから申し込みましょう。
そして永代供養といっても、霊園が倒産したり、寺が廃寺になったりしてしまう可能性もあるので、注意しましょう。
 
永代供養が近年増加している理由と、永代供養を申し込む際の注意点をご理解いただけたでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。(スタッフ)

永代供養ってどれくらいの費用で、大体どれくらいの予算があればいいの?

皆さんは永代供養についてどれくらいご存知でしょうか?永代供養と一口に言っても大変多くの選択肢があり、ご自身のニーズによって選ぶことができます。
先祖のお墓に納骨する方が大多数ですが、近年では永代供養を選ぶ方が増えてきています。
 
そこで気になるのが費用だと思います。
費用は依頼先や種類によって様々ですので、より安心できて、より理想の永代供養にするためには比較検討し、しっかり費用を計算してから予算を定める必要があります。
そこで今回は永代供養の予算と費用についてご紹介していきます。
 
 
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■永代供養の種類と費用

 
永代供養には様々な種類があるので、種類別にかかる費用をご紹介してきます。
 
★合祀型の永代供養
方法:始めから他の方々とご遺骨が一緒に納骨され、一緒に供養されるスタイルです。
費用:5万~10万
 
★個別の墓の永代供養
方法:文字通り、個別に遺骨を埋葬するスタイルです。
費用:30万~50万
 
★納骨堂タイプの永代供養
方法:ロッカー型のお墓があり、最近では位牌や仏壇のタイプが多く、遺骨も個々に納められる施設に遺骨おさめるスタイルです。
費用:45万~55万
 
★自然葬の永代供養
方法:これには2種類あります。それは、樹木葬と海洋葬です。海洋葬ではご遺骨は分骨され、一部を散骨する方法スタイルもあります。
費用:15万~25万
 
★一般墓地の永代供養
方法:一般的なお墓に永代供養が付くスタイルです。
方法:80万~上限なし
 
これを見ると永代供養は大体一般墓地の永代供養を除けば60万ほど予算を見ておけば安心してどこにでも依頼できることが分かります。
もちろん、あくまで相場ですので、それよりも高い場合もあります。
ただあまりにも相場の費用とかけ離れているのは怪しいので、できるだけ避けましょう。
 
永代供養は一般的な墓地と比べると、非常に安いことが分かります。
一般的な墓地の場合は100万はかかり、さらに継続的な費用がかさむことがあるので、費用面だけで見ると永代供養は圧倒的に安いです。
 
 
今の時代、それぞれの状況や環境に合わせた多くの永代供養の種類があることに驚いている方が多いのではないでしょうか。
さらに価格も一般的な墓地と比べて安いです。
予算の目途もたちやすいので、もしお墓の継承者がおらず永代供養でもいいと思われる方は、ぜひ永代供養について前向きに検討してみてください。
周囲の方にもしっかり相談して、納得してから決断してくださいね。(スタッフ)

永代供養を考えている方必見!永代供養の注意事項とは?

皆さんは永代供養のことをどこまでご存知でしょうか?まだ何も知らない方や、永代供養を頼もうか考えている人など様々かと思います。
今回はどんな方にも、これだけは知っていただきたいという永代供養についての注意事項にご紹介させていただきます。
 
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■永代供養とは

 
永代供養とは、寺院や霊園が遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。
近年では、お墓を持たない供養方法として注目されています。
 
しかし、永代とはいっても、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられている所が多く、平均的に見ると33回忌までの所がほとんどです。
場所によってもっと長い所や短い所もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
 

■永代供養の注意点

 
・お骨の扱い方
お骨の扱い方には何種類かあります。
合葬型、散骨型、集合安置型、個別安置型などたくさんあるので、しっかりチェックしないと思ったのと違ったなどと申し込む側も、申し込まれ側にも迷惑になります。
したがって、お骨の扱い方についてはしっかりと申し込む場所に聞いておきましょう。
 
・契約
個別の納骨壇をお選びいただいた際でも、一定期間安置した後に合祀される時がよくあります。
更新可としているところもあり、また年数に応じて費用が変わるところもあります。
そのため、契約の際にはしっかりと確認して、納得のいく契約ができるようにしましょう。
 
・お寺選び
永代供養して貰うためのお寺選びでの注意点です。
永代供養してもらえる場所は、お寺や霊園などがありますが、できるだけお寺を選ぶようにしましょう。
 
・対応の仕方
供養するにあたっての姿勢が信頼できるかという点です。
墓の造りや場所がしっかりしていることなどインターネットや人づての情報では分かりにくい部分があります。
実際に見に行ったり、電話をしてみたりしましょう。
 
・費用
相場を知らなくて費用の内容が分からない、費用が高すぎないか安すぎないかなど調べないと分からない、などといったことがないようにしましょう。
 
・本当にお寺であるかの確認
公園墓地や霊園ではなく、お寺であることを確認することも重要です。
 
・証明書は大事にとっておく
契約後に付けることは、一般的には契約を済ませると「永代供養墓使用証明書」を発行してもらえますが、その証明書の保管場所を家族や身近な人に伝えておきましょう。
 
今回は永代供養の注意点についてご紹介させていただきました。
もし、永代供養を考えている方はしっかり読んでみて下さい。少しでも参考になれば幸いです。(スタッフ)

永代供養とは?永代供養のメリット・デメリットを解説

皆さんは永代供養についてどれぐらいご存知でしょうか?
近年ではお墓を持つ方が少なくなってきているので、少し注目され始めましたが、詳しく知っておられる方は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は永代供養について、メリット・デメリットと共に詳しくご説明していきたいと思います。
 
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■永代供養とは?

 
寺院や霊園が遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。
近年では、供養に対する考え方が変わってきていることや、お墓の管理継承者がいないといったことから、お墓を必要としない永代供養が注目されています。
ただし永代とはいっても、一定期間が設けられており、33回忌までの所がほとんどです。
場所によってもっと長い所や短い所もあるので、依頼しようと思っている所に確認してから依頼しましょう。
 

■永代供養のメリット

 
供養と管理は寺や霊園が行ってくれるので、親族や周りの誰かに管理してもらう必要がありません。
しかし、管理先によっては供養の回数や頻度が決まっているので、もし供養してほしい日などがあれば事前に伝えておくのがいいでしょう。
永代供養は新しいお墓を建てるよりはるか安いです。合同墓石であれば永代供養の中で最も低価格です。
 
そして、永代供養墓の場合、宗派や宗旨は自由で誰でも利用可能な所が多いのですが、場所によっては檀家になることを条件にしている所もあるので依頼するの前に確認するのが無難です。
また、交通の便がいいところにある場合や、駐車場が完備されている場合が多く、親族や周りの方がお参りする時も便利です。
 

■永代供養のデメリット

 
永代供養墓の合墓の場合は、遺骨が見知らぬ他人と一緒に供養されるので、親族や周りの人たちが遺骨を取り出すのが難しくなります。
そして一度遺骨を一緒にされてしまうと二度と取り出すことができませんので、もし自分の子供や子孫がお墓を新しく契約したとしてもそこに入ることはできません。
一生ではないですが、個別で供養してくれるプランもあるので、もしお金がかかっても大丈夫という方であればそちらの方をお勧めします。
 
今回は永代供養について少し詳しくご紹介させていただきました。
実際に生活していて永代供養について知ることはあまりないので、ぜひこの記事で少しでも多くの人に知っていただければ幸いです。
もし、なにか気になることがありましたら、幸巡株式会社までご相談ください。では今回はここで終わります。(スタッフ)

当寺の火渡り修行が全国ネット取材されました!

金剛宝寺がにじいろジーン(特番)に出演します。
「闇を抱えた芸能人が心の大変身」というテーマで修行していくコーナーです。当寺は、火渡り修行で参加しております。


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修行以外でも言えることですが、人生の結果はその人の心の影です。なんらかのきっかけを得て、心が大きく変わるようであれば、人生も大きく変わっていくものです。

社会を正しく見て、普遍的な法則に合わせて正しい結果を出す。その為にすべての仏教修行はあります。お医者様の治療が結果をもたらすと同様に、正しい修行は結果をもたらすべきだと自分は思います。
 

お釈迦様の別名は、医王です。自分も人や社会の問題を解き、社会に薬の働きをもたらせるように精進させていただきます。
 

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3月20日(火)21時~

「カンテレ60周年記念特別番組10周年だよ!にじいろジーン世界で大変身SP!!」

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番組宣伝動画

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番組
内容

https://www.ktv.jp/niji_golden/

永代供養と墓石を建てる際の値段の違いとはどのくらい?

「これから新しく墓石を建てようか迷っている。」
「永代供養にするか、自分たちの墓石を作るかで迷っている。」
と、お悩みの方はいらっしゃいませんか?
 
永代供養をすることと、自分たちの墓石を建てることにはそれぞれメリット・デメリットがあると思います。
そこで今回は、永代供養と墓石にかかる「費用」に注目して比較してみていきたいと思います。
 
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□墓石の値段とは?
ではまず、墓石の場合、どれくらいの値段がかかるのでしょうか?
やはり、土地や霊園、宗派などによって値段が大きく異なってくるので、一概に言うことはできませんが、相場で言うと150~400万円といったところでしょう。
 
この値段に差がある理由として一番大きいのは、墓石を購入する際に、その石本体の値段とともに、それが建てられる場所の土地代も含まれているからです。
これが、霊園や立地によって変わってくるため値段が前後するのでしょう。
つまり、人気がある土地やアクセスの良い霊園に墓石を建てようとするほど、費用を覚悟しなくてはいけないと言うことです。
 
□永代供養の値段とは?
一方、永代供養でかかる費用はどれくらいでしょうか。
これについてももちろん前後の幅があるとは思いますが、大方30~100万円の間といったところでしょう。(当永代供養・天空陵では一律40万円で永代供養の樹木葬を取り扱っております。)
やはり、永代供養では個人の墓石と違い、それぞれの墓石の値段、および土地代が少ないため、このような価格帯になるのですね。
 
また、永代供養では墓石の場合個人で行わなければいけないお手入れなどの作業も任せることができます。
遠くに墓石を購入して、わざわざ毎月出かけるのは大変だ、と言う方には永代供養の方がおすすめと言えるでしょう。。
 
さらに、個人の墓石では多くの場合、「維持費・管理費」という名目の料金の徴収があります。
これを毎回払わなければ、最悪の場合墓石を撤去されてしまう可能性もあるのです。
一回購入した後も、このような負担は少し厳しいと感じる方は、そのような維持管理費がない永代供養に申し込んだ方が良いでしょう。
 
□まとめ
今回は、個人で墓石を購入する場合と、永代供養をする場合での値段や料金の比較についてお話ししました。
これからのご判断の際に、参考にしていただけると幸いです。
これを読んで、「私には永代供養が向いている。」と感じた方は、是非、永代供養天空陵へのお問い合わせをお待ちしております。(スタッフ)

美人レーサーさんとBBIQのWEBCM撮影をしました!

BBIQさんのWEBCMに出演させていただきました!
美人レーサーとサーキットを走ろう!という企画です。

自分は、
「大分県九重山金剛宝寺の住職が同乗。高速を体感する中、般若心教を唱えられるのか!?」というお題で美人「レーサー洪ミンウェイさんの助手席で頑張りました。

是非、他の方を見て自分のものを見てください。真面目過ぎて笑いが取れてないのが少し自分らしくないところですね。

関係者の皆様、お疲れさまです!とても楽しい企画でした!(住職)

 

CMサイト
http://www.bbiq.jp/promo-ldr/

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永代供養の代金が通常のお墓よりも安価な理由とは?

「子供や孫のためにお墓やお葬式にそこまでお金をかけたくない。」
「子供や孫に、墓守の苦労をかけたくない。」
このようなお考えをお持ちではないでしょうか。
 
確かに、一度お墓を作ると、なかなかのお値段もしますし、それをお手入れして後世に引き継ぐことは少し負担がかかりますよね。
しかしだからといって、供養をないがしろにするわけにもいきません。
 
そこでオススメなのが、「永代供養」です。
今回は、永代供養について、その費用が通常のお墓よりも低いわけや、その相場を少しご紹介させていただきます。
これを読めば、永代供養について理解が深まり、将来のことも安心して考えられるかと思いますので、是非一度目を通してみてください。
 
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□永代供養とは?
永代供養とは、ご遺族や子孫の方に変わって、霊園や寺院が亡くなった方を弔い、遺骨を管理し、供養することを言います。
お墓を購入して、そこで遺骨を管理するよりも手軽な形で、しっかりと亡くなった方を供養できる仕組みとなっているのです。
 
「永代」というのは、いつまでも、という意味で、「供養」は葬いをする、という意味です。
その名の通り、期限を設けずに亡くなった方を大切にし続けるためのものということができるでしょう。
 
□なぜ一般的なお墓よりも安い?
この永代供養が、一般的にお墓を購入して管理するよりもお安いわけをご紹介していきます。
その理由として主に挙げられるのは、永代供養が「合祀」という方法を取っているからです。
 
これはつまり、一人一人のお墓を建てるのではなく、様々な方のご遺骨を同じ場所に埋葬して供養するという方法のことであり、だからこそ使用スペースが共有となるので、土地などの使用量がお安くなるというわけです。
 
また、それぞれの墓石を建てる費用もかからないため、その点でも一般的なお墓よりもお安くなると言えるでしょう。
 
□永代供養にかかる費用
永代供養にかかる費用は、先ほど「一般的なお墓よりもお安い」とお伝えしましたが、実際はどの程度なのでしょうか。
もちろん、場所や供養の仕方で異なることはありますが、多くは20~80万円という幅の中でやり取りされます。
 
また、「個人のお墓」を作られる場合は、それよりもかなり高くなることもございますのでご注意ください。
 
□まとめ
以上が、永代供養が一般的なお墓よりもお安い理由や、その費用のご紹介になります。
永代供養についての知識が深まったでしょうか。
金剛宝寺では、「天空陵」という自然に近い永代供養の樹木葬も行なっていますので、ご興味のある方は、是非お電話にて、金剛宝寺(こんごうほうじ)までお問い合わせくださいね。(スタッフ)

一般的な墓石供養ではなく、永代供養が向いている人とは?

「これからの管理費や後継を考えると、墓じまいをしなければいけないかもしれない。」
「自分の家系の墓石がなく、自分の代で新しい墓石を作らなければいけない。」
このようなお悩みをお抱えの方はいらっしゃいませんか?
 
墓じまいや新しい墓石の建立は、費用も時間もかかってしまいがちですし、どうしようか非常に悩むポイントの一つですよね。
そこで今回は、「どのような方が永代供養に向いているか」についてお話しいたします。
これを読めば、あなたが永代供養をするべきかどうか判断するための参考にしていただけるでしょう。
 
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□お墓を継ぐ人がいない
先ほども少しお話しさせていただきましたが、お墓を継ぐ人がいない、という方には永代供養が向いています。
というのも、自分が高いお金を払ってお墓を建立しても、それが維持・管理されなかったら後世に残るものとならないからです。
それならば、「合祀」という様々な人とお墓を共有する形の供養を行い、お寺に定期的に供養をしてもらったほうがいいですよね。
 
□新しくお墓を建てることに抵抗がある
今、自分が入るお墓がなく、新しいお墓を作ろうと思っているものの、値段や段取り、維持管理の問題からなかなか踏み出せない、という方も永代供養をご検討していただく価値があるかもしれません。
 
新しい墓石を建てるのには、少なく見積もっても100~150万円以上の金額がかかってしまいます。
そのようなことを考えると、維持や管理もしてもらえる上に、初期費用も墓石の1/3以下である永代供養はまさに最適な解決策と言えるかもしれません。
 
永代供養について、「全く考えていなかった。」「選択肢の中に入れていなかった。」という方は、これを機会に是非検討してみてください。
 
□家族や子供にできるだけ多くのものを残したい
自分に万が一のことがあった時に、「できるだけ多く子供や孫にお金を残したい。」という願いを持つ方も、永代供養が向いているかもしれません。
お金の面もそうですが、一度墓石を建てると、それの維持管理やお墓参り、お寺とのお付き合いなど考えるべきことがたくさんあります。
それらを考慮すると、お寺で供養などをしてもらえる永代供養は、お子様たちに負担をかけない良いことであるともいえます。
 
□まとめ
以上が、永代供養をするのに向いている人のご紹介になります。
みなさんの中に当てはまるものはございましたか?
もし、これを読んで、「私には永代供養の方が良いかもしれない。」と感じられた方がいらっしゃいましたら、是非一度、金剛宝寺までお問い合わせくださいね。(スタッフ)

永代供養・樹木葬に関してよくあるご質問とは?

これから、永代供養・自然葬などを考えているという方の中で、「少しまだ不安がある。」、「わからない点がいくつかあって悩んでいる。」とお悩みではありませんか?
 
確かに、このような供養の仕方は昔はあまり主流ではなく、詳しくは知らないという方がいらっしゃるも当然ですよね。
そこで今回は、そのような永代供養・樹木葬についてよくあるご質問にいくつかお答えしたいと思います。
 
これを読んで、樹木葬への疑問や不安を取り除き、より明快な将来の計画を立ててみてくださいね。
 
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□どんな宗教・宗派でも大丈夫ですか?
自然葬というと、「宗教や宗派はどうなるの?」という不安や疑問があると思います。
基本的に、永代供養や樹木葬では、どのような宗教、宗派の方でもご利用いただけます。
 
過去の檀家さんとのお付き合いがあるという方も、問題なくご利用していただけるのが大きな利点の一つでもありますね。
そして、金剛宝寺におきましてはご供養につきましては真言宗に基づく形で行わさせていただきますので、その点はご理解ください。
 
□お参りはどうすれば良いのですか?
海洋散骨などの散骨をする場合は、「どこにお参りに行けば良いのか?」という疑問があるかと思いますが、樹木葬の場合はそのまま、遺骨が眠られている場所に来ていただければ大丈夫です。
 
また、お参りの予約なども特に必要なく、自由にお参りすることも、もちろん可能です。
 
□他のお寺から遺骨を移す場合はどうすれば良いですか?
「自分の家系のお墓に次に入る人がいない。」、「維持費や管理費のことを考えて、お墓じまいを検討している。」
このようなお考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。
 
そのような際も、永代供養・樹木葬では何の問題もありません。
すでに眠っているご遺骨はまとめて新しいお寺に移して、永代供養をすることが可能です。
 
また、他の檀家寺からご遺骨を移す場合は「改葬」という手続きを行った上で、永代供養をさせていただきます。
もし、このようなケースの場合は金剛宝寺までご相談ください。
 
□まとめ
以上が、永代供養や自然葬・樹木葬に関してよくあるご質問への回答になります。
そのほかにもいくつかの質問があるかとは思いますが、より詳しく聞きたいという方は、ぜひ金剛宝寺までお電話でお問い合わせください。
 
今回の記事をお読みになって、「私には樹木葬があっているかもしれない。」、「樹木葬で永代供養をしてほしい。」というお考えになったお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ当金剛宝寺の天空陵をご検討下さいね。
年間管理費なし、墓石・工事費・永代供養費全て込みで40万円という安心のお値段で、丁寧な樹木葬をさせていただきます。(スタッフ)
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