ホーム>スタッフブログ>2018年2月

2018年2月

永代供養の方法の一つ、樹木葬の注意事項をご紹介

「自然葬に興味があるけど、実際にどのようなものかわからない。」
「自分は自然葬をしようと思っているが、親族や周囲の理解を得られない。」
このようなお悩みをお抱えの方はいらっしゃいませんか?
確かに、自然葬というのは最近人気を得ているものの、まだ完全に浸透しているとは言えず、少し不安があるのも当然かもしれません。
 
そこで今回は、そんな自然葬の一つ、永代供養の樹木葬についてその注意点や気をつけたいポイントをご紹介させていただきます。
これを読めば、樹木葬について考えておくべきポイントが整理できて、比較検討もしやすいと思いますので、ぜひ一度お読みになってみてくださいね。
 
201826132348.jpg
 
 
□継承はありません。
個人およびご家族で代々引き継いでいくタイプのお墓ではないので、一度購入したからといって、それを代々引き継ぐというわけにはいきません。
もし、これからご家族と同じお墓の下で静かに眠りたい、という方がいらっしゃいましたら、少し樹木葬の趣旨とは離れるかもしれません。
 
しかし、樹木葬では途絶えることなく供養ができますし、ご先祖様の遺骨もご一緒に供養することもできます。
もし不安なことがあれば、一度お寺の方に質問してみるのも良いでしょう。
 
□合祀となる
個人でお墓を建てる場合は、ご自身とそのご先祖様、およびご子息の方のみが同じお墓に眠るということになりますが、樹木葬の場合は合祀となり、たくさんの方と同じように一つの樹木の下で眠ることとなります。
 
しかし、だからといって供養ができないというわけではなく、むしろその一つ一つにしっかりと読経・供養を行いますので、故人の方の思いを無下にすることなくしっかりと供養することができます。
 
また、一般的なお寺のお墓でできる法事も全て行うことができるので、命日などの個別供養も安心して行うことができます。
そのような点に不安があるという方はご安心くださいね。
 
□一部の方から反対の声があるかも…
また、「お墓は家族で代々引き継ぐものである。」というお考えをお持ちの方には、一部ご反対をされる可能性もあります。
 
そのような際には、永代供養でもしっかりと供養できることや、その誠実さをお伝えください。
きっと、同じような、そしてそれ以上の供養ができるとしれば、周囲の方もご理解いただけるはずです。
 
□まとめ
以上が永代供養・樹木葬をする際の注意事項のご紹介となります。
いくつかご紹介しましたが、お客様の不安は解消できそうでしょうか。
もしまだ不安な点があるという方は、お気軽に金剛宝寺までお電話でお問い合わせくださいね。(スタッフ)

永代供養の中でも、樹木葬の値段や特徴をご紹介します!

「自然葬」という言葉を耳にしたことはありませんか?
エコや自然、というキーワードが人気を高めつつある今、お墓の形も自然に近い方法に注目が集まってきています。
その中でも、今回ご紹介するのは「樹木葬」です。
 
20182613204.JPG
 
今回は、この樹木葬について値段や特徴をいくつかご紹介させていただきます。
これを読むことで、樹木葬の値段感や特徴がわかり、真剣な検討もできるかと思いますので、ぜひ一度お読みになってみてくださいね。
 
□樹木をシンボルとした永代供養
樹木葬は、大きな木やシンボルとなる木の周りに遺骨が埋葬される供養の方法となります。
多くの場合、これは「永代供養」と言って、これを管轄するお寺などがその遺骨、故人の方を一生供養してくれる形になるでしょう。
(当金剛宝寺では、周りに木がある形です)
 
□継承を必要としない
この樹木葬は、個人や家系のお墓と異なり、継承を必要としません。
 
したがって、自分が「樹木葬」を選択したからといって、ご子息の方にそれを維持する義務はありませんし、一緒に同じ樹木葬をしなくてはいけないという義務もありません。
だからこそ、自然を愛し、お子様たちにより多くの資産や物を残したいという方に人気の供養の方法なのでしょう。
 
□維持管理の負担が少ない
また、個人のお墓ではないので、お手入れやお掃除も気にする必要がありません。
もちろん、供養のためにはお墓参りや読経も必要ですが、少なくとも「自分がお掃除をしないと、お墓が汚れてしまう。」というプレッシャーはないのです。
 
また、永代供養なため、定期的に維持費や管理費がかかるということもありません。
お子様、残された方への負担を軽くしたいという方にはおすすめです。
 
□値段感は?
ではこの樹木葬、値段・相場はどの程度なのでしょうか。
やはり、個人でお墓を建てる場合よりは比較的安価で済む場合が多く、30~100万円の間でやり取りされるようです。(当金剛宝寺では、40万円でご提供させていただきております。)
追加費用もかからないタイプでは、納得で安心のお値段だということができそうですね。
 
参考までに、お墓を個人で購入した場合、かかる費用というのはおおよそ150~400万円程度といいます。
値段に大きな幅があるのは、その土地やお寺の人気、霊園の人気によるものです。
これを考えると、樹木葬・永代供養の方がよりお求め安いということが言えるでしょう。
 
□まとめ
以上が、樹木葬の値段や相場、特徴のご紹介となります。その魅力が十分に伝わりましたでしょうか。これらについてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ当金剛宝寺までお問い合わせくださいね。(スタッフ)

JRの旅雑誌、ジパング倶楽部に当寺が紹介されました!

2018218144422.jpg

JRの旅雑誌、ジパングクラブ3月号に当寺の修行が掲載されました!現在、新幹線などで手に取る事が出来ると思いますので、興味がある方は是非お読みください。

2018218144353.jpg

修行は、精神を鍛えるだけではありません。見る目を養い、人の説得が出来てこそ真価を発揮します。

そんな一面についても記事に少し書いてありますので、偉大な先人が何を宝だと言って残したのかに人生で一度は触れていただければ幸いです。

 

改葬・墓じまいをして永代供養にするメリットとは?

「今、お墓を持っているけれど、私の後に入る人がいない。」
「改葬・お墓じまいをしようと考えているが、その後どうすれば良いかわからない。」
このようなお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか。
 
201826131851.JPG
 
今回は、そのような方に向けまして、「改葬・墓じまいをして、その後に永代供養をするメリット」をいくつかご紹介させていただきます。
これを読めば、先ほど述べたお悩みをお抱えの方も、これからの選択肢がいくつか見えてより良い選択ができるようになると思いますので、是非一度お読みになってみてください。
 
 
□ご子息に負担がかからない
お墓をすでにお持ちの方や、その維持管理をしてきた方はお分かりになると思いますが、やはりご家族のお墓を大切にして、綺麗にし続けるのは大変です。
特に、住んでいる地域とお墓の場所が遠い際は、その負担もかなり大きくなってしまいます。
 
また、維持管理費や供養代として、毎年お寺に管理費を払う必要もあります。
もちろん、それがあってのお墓ですから必要なお金とも言えますが、これからのご子息の負担を少しでも減らそうとお考えの方は、その辺りについて少し考えた方が良いかもしれませんね。
 
□お墓参りに行きやすい
ご先祖代々のお墓というのは、そのご先祖様にゆかりのある地域のお寺にある場合が多いのではないでしょうか。
それはもちろん、素晴らしいことなのですが、今住んでいる地域から通いづらかったり、アクセスが悪かったりすると、少し不便ですよね。
少しでも、身近に故人の方を感じていたい、何かの節にはしっかりとお墓参りをして、故人に挨拶がしたい、と考える方は、より近くの永代供養にすることで、その願いが叶えられるかもしれません。
 
□ご先祖様の思いが無駄にならない
また、墓じまいをしてそのままですと、今までのご先祖様の遺骨や思いがふいになってしまいます。
そのようなことを避けるために、永代供養では、すでにお墓に入っているご遺骨を、まとめて永代供養することもできます。
つまり、今までのご先祖様の思いが無駄になることなく、新しい形で供養をすることができるのです。
 
費用や便利さに関しては良いものの、このようなご先祖様に対しての申し訳なさなどから改葬に踏み切れなかったという方は、ぜひ参考にしてみてください。
 
□まとめ
以上が、改葬やお墓じまいをして永代供養にする際のメリットになります。いくつかの点をご紹介させていただきましたが、参考になる点はありましたでしょうか。もしこれから、永代供養を考えてみようかな、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ金剛宝寺・天空陵までお問い合わせください。(スタッフ)

永代供養の一つの形、樹木葬のメリットとは?

「自然が大好きなので、自然に近いお墓に入りたい。」
「子どもたちに負担をかけたくないから、できるだけ楽な形で埋葬してほしい。」
このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
そんな方々に最近注目されているのが「樹木葬」です。
 
201826131624.JPG
 
これは、永代供養の一つの形で、自然のもとに遺骨を納骨して供養をするものとなります。
そこで今回は、この樹木葬のメリットをいくつかご紹介いたします。
これを読めば、樹木葬についての理解が深まり、その検討もスムーズに行くと思いますので、ぜひ一度目を通してみてください。
 
□お子様たちに負担がかからない
樹木葬をする場合、ほとんどは「永代供養」となります。
すなわち、一度納骨を終えれば、それからずっとそのお寺が故人の供養をしてくれるのです。
 
これは個人でお墓を作る場合と比べると、かなり軽い負担となります。
というのも、個人でお墓を作ると、それの管理維持費やお手入れ、檀家さんとのお付き合いが大変だからです。
 
また、家としての継承も必要としないので、お子様と信じる宗教が違う場合や、お子様たちのお墓に対する考え方が違う場合も心配することはありません。
このような意味で、ご子息の皆様に負担をかけないところが樹木葬のメリットと言えるでしょう。
 
□エコであり、自然に近い
土地を購入して、お墓を買う、この一連の流れに比べて樹木葬は非常にエコであり、かつ自然に近い供養の仕方となります。
また、自然回帰という考え方にもマッチするので、自然を愛しているという方にとっても非常に最適な供養の方法と言えるでしょう。
だからこそ、これからの地球のことを考えている方や自然を愛していた人からオススメされる供養の方法の一つなのですね。
 
□お墓参りできる場所がある
「自然葬」や「自然回帰」と聞くと、遺骨を自然に返す方法や、海洋散骨などのイメージも湧くかと思います。
確かにこの供養の仕方も、自然に近い素晴らしい方法ではあるのですが、これらは「お墓参り」をする特定の場所がありません。
それに比べて樹木葬では、遺骨を特定の場所に納骨して供養するのでお墓参りをする場所が明確です。
 
したがって、故人の方に挨拶がしたい、会いに行きたいとなった際には、すぐに向かうことができます。
これも、樹木葬の一つのメリットと言えるかもしれないですね。
 
□まとめ
以上が、樹木葬をする際に受けられるいくつかのメリットになります。
いくつかご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。
自然への考え方や、その他供養の方法にご理解いただき、「自分はこれで供養してほしい。」と感じられた方は、ぜひ金剛宝寺の天空陵までお問い合わせくださいね。(スタッフ)

永代供養とは?そのメリットとデメリット!

「自分がなくなったあと、入る墓も跡継ぎもいないことに気づく。」「お墓はあるが位牌を守る人がいない。」という方もいらっしゃると思います。
そこで今回は永代供養についてのメリットとデメリットをご説明いたします。
 
永代供養とは、寺院や霊園が遺骨を預かり、供養や管理を行ってくれる供養方法のことです。
近年では、供養に対する意識の希薄化や、お墓の管理継承者がいないといったことから、お墓を持たない供養方法として注目されています。

201826131515.jpg
 
<永代供養のメリット>
■寺院や霊園に供養・管理を任せられる
供養と管理は基本的に寺や霊園が行ってくれるので、ご自身で管理をする必要がありません。
ただし、管理先によっては供養の回数や頻度が決まっているので、故人の命日など、希望する供養の時期がある場合は事前に確認しておきましょう。
 
■新しく墓を建てるより費用を抑えられる
合同墓の場合は墓石代がかかりませんし、墓地の使用料なども安くなります。
そのため、一般的な個人墓よりも安く利用することができます。
 
■宗派・宗旨を問われない
永代供養墓の場合、宗派や宗旨を問われず、誰でも利用することができます。
ただし、寺によっては檀家になることを条件としている場合もあるので確認が必要です。
 
■交通の便が良い
交通の便が良いところに建てられていることが多いです。
多少駅から遠くても、駐車場が完備されていることが多く、お参りに通いやすいという利点があります。
 
<永代供養のデメリット>
■合同墓では遺骨を取り出すことができない
永代供養で預かったご遺骨は、多くの場合「合同墓」や「合祀墓(ごうしぼ)」と呼ばれる、共同で使う墓で管理されます。
この場合は他の人と一緒に骨を埋めることになるので、再び遺骨を取り出すことができなくなります。
 
親族に相談せずに決めると後々トラブルになる可能性があるため、合同墓を検討するのであれば親族と相談した上で決めるようにしましょう。
 
■弔い上げまでの供養となることが多い
将来的に合祀になることを理解しておきましょう。
多くの場合、33回忌などのタイミングで合祀されることを知った上で依頼しましょう。 
 
永代供養は、様々な事情からお墓の供養が難しい方にとって、とても有用な供養方法といえるでしょう。
現在のお墓までの距離が遠いなど、場合によっては永代供養を利用した方がよりしっかりと供養できることも考えられます。 
 
しかし、今回ご紹介したようにデメリットもいくつかありますので、よく検討したうえで選択するようにしましょう。 (スタッフ)

天空陵「家族墓」説明動画できました!

永代供養、天空陵「家族墓」の特徴をまとめた動画です。

よく聞かれるポイントや、お勧めの箇所もバッチリ編集しておりますので長い文章を読むのは苦手・・・。

という方にも、ぜひお薦めしています。



201829165820.JPG

もちろん、この動画を見てもわからない部分もあるでしょうからそこはぜひ見学にいらしてください。

現地は動画で見るよりずっと素晴らしいのです。

また、お聞きしたいことがある時もいつでもお電話されてください。スタッフが丁寧にご説明させていただきます。(住職)

永代供養の相場はどのくらい?タイプ別にご紹介!

永代供養という言葉は最近耳にすることも増えたかと思います。
しかし「費用はどのくらいかかるのか。」「お墓に入った後もお布施代など払う必要があるのか。」など、永代供養の一般的な料金・相場はどのくらいなのか気になるものだと思います。
 
そこで今回は、永代供養の相場についてご紹介いたします。
 
・永代供養の費用の目安は?
永代供養とは、お墓参りに行けない方に代わり寺院・霊園が永代にわたって管理、または供養する方法のことを指します。
永代供養の料金は、10万円~150万円と大きく幅があります。
 
永代供養のお墓は大きく分けて、合祀墓(共同墓)、納骨堂、個人墓の3種類があります。
それぞれを簡単に説明すると次のようになります。
 
20171228173818.jpg
 
■合祀墓
合祀墓とは通常の墓石より大きめの墓石や仏塔が造られてできたお墓のことです。
これは一般的なお墓と同じように周りにお花を飾れる所があり、その墓石の地下には沢山の遺骨を納めることのできる空間があり、申し込んだ方の遺骨や位碑が置かれているのです。
 
見ず知らずの方のお骨と一緒に納められ、合祀されることになりますが、そういったことに抵抗の無い方にオススメの永代供養です。
逆にいえばあの世に旅立ったあとも多くの人に囲まれているということなので寂しくないという考え方もできるでしょう。
 
このタイプですと個別の墓石や区画を購入する必要がないため、永代供養の中で最も安い相場になります。
お寺や寺院によって相場は異なりますが、一人あたり5万〜30万円程度です。
 
■納骨堂
納骨堂タイプのお墓は多くの場合、お寺の本堂や室内に設けられた納骨堂を利用して、そこで永代供養していただきます。
納骨墓はスペースがあり、室内ですべての供養が行えるようになっています。
 
天気に左右されずお墓参りをすることができ、屋外のお墓のように大掛かりな掃除の必要がありません。このため、残された家族のお墓参りの負担を考慮して、室内の納骨堂タイプを検討される方も多いようです。
 
一般的には、10万円から80万円までと、その相場には開きがあります。
供養の回数や期間、納骨できるお骨が何人分なのかによって、費用は違うのです。
また、まれに数千円程度の年間管理費というものが別途かかる場合もあります。
 
個別墓
将来的にお墓の管理をしてくれる家族はなく、無縁仏になるのは困るけれど、見ず知らずの人と一緒に納骨されるのには抵抗があるという方が、こういった個別墓を選ぶ傾向にあるようです。
終活の一環として、生前に夫婦で申し込まれるケースが多いのも、このタイプの特徴です。
 
この個別墓は、新しく墓石や区画を購入する必要があるため、永代供養墓の中でも相場は高めです。
「墓石代+区画代+永代供養料」の合計が、このタイプの総額ということになります。
 
どんな墓石を選ぶのかによって費用は違いますが、相場は150万円から300万円くらいとなっております。
 
永代供養のお墓には大まかに3つの種類があり、それぞれ用途や値段も異なってきますので、ご自身に合った永代供養をご検討下さい。(スタッフ)

これだけ理解すればばっちり!永代供養とは?

永代供養とは、家族や身寄りのいない人たちの位碑や遺骨をお寺が引き取り、家族に代わって供養することです。
お寺は引き取った位牌は本堂などに安置し、遺骨は境内に埋葬し、永代に渡って供養します。
 
子孫がいなくてもお寺が供養してくれるので、その安心感からか、2000年代から急拡大しています。

20171226152938.JPG
 
<永代供養の方法>
永代供養にはさまざまな方法がありますが、お寺に遺骨や位牌を預けるという点では共通しています。
 
1.埋葬の方法
 
■期限付きのお墓の建立
一定期間を過ぎると墓じまいするシステムのお墓です。
期間は、13年や33年という区切りとなる年忌が目安とされています。遺骨は最終的に合葬されます。
 
■永代供養墓
永代供養墓は「集合墓」「共同墓」などと呼ばれます。
これもさまざまな形態のものがあるのですが、多くは塔の内部に遺骨を安置できる空間が設けてあり、一定期間内は埋葬することなく供養します。
そしてその期間が過ぎると、遺骨は壷からあけられて合葬します。
 
■納骨堂
納骨堂とは、堂内に設けられた遺骨を納める施設のことです。
ロッカーのような形状になっているのが一般的で、中には扉を開けると須弥壇の荘厳があり、ご本尊に礼拝できるものもあります。
 
また都心部では、遺骨が礼拝スペースまで自動搬送されるマンション型の納骨堂もあります。
いずれにせよ、屋内型のお墓、と考えるとよいでしょう。
 
■合葬墓
合葬とは、他の人と同じ土中に埋葬することです。
一定期間を待つことなく合葬することで費用は安く抑えることができます。
 
また、さまざまな供養方法がありますが、多くは最終的には合葬されます。
 
2.供養の方法
年に数回の大きな法要や、故人の命日に供養してもらえるでしょう。
また家族や友人など、ご縁があった人たちも自由な時間にお参りできます。
合葬されていたとしても、共有の礼拝スペースが設けられています。
 
3.永代供養の期間
永代供養は、申し込む人の意向で異なりますが、遺骨を預けてすぐに合葬、あるいは一定期間内の個別の供養を経て合葬、という2つに分かれます。
また、永代供養の「永代」とはそのお寺が存続する限りのことを指します。
 
4.永代供養の費用
永代供養の費用は寺院によって金額設定が異なります。
合葬だと安いところで3万円~15万円くらいでしょう。納骨堂だと50万円くらいです。
 
個人墓だと、墓地を買ってお墓を建てなければならないので、100万円から200万円はかかるかもしれません。
 
永代供養でお困りの方、調べてみたいと思われている方は、まずは金剛宝寺に相談してみましょう。
供養の専門家である住職や副住職が、親切丁寧に教えてくださいます。(スタッフ)
ページ上部へ