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永代供養

永代供養とは?知っておくべき4つのポイント!

今回は、永代供養について知っておくべき4つのポイントについてご紹介します。
 
1.寺院の永代供養と霊園の永代供養
永代供養を受け付けてくれるのは主に寺院と霊園です。
寺院だからといって、檀信徒契約を結ばなければならないということはありません。
また、霊園だからといって、供養は職員がするのか、というとそんなことはありません。
 
ほとんどの霊園は、経営主体が宗教法人ですし、そうでなくとも寺院と提携しています。
供養していただける寺院が必ずいるはずです。
どちらを選ぶかは、予算や立地など、さまざまな条件から考慮しましょう。
 
2.供養のなされ方
自分たちで供養できない位牌や遺骨を預けて代わりに供養をしてもらいます。
通常、遺骨は永代供養塔の内部で保管されたり、土中に埋葬されたりします。
 
3.永代供養墓の形態
遺骨を安置する永代供養墓の形態はさまざまです。

20171226153531.JPG
 
・合葬スタイル
遺骨を骨壺から取り出して地下の共同カロートの中に埋葬します。
カロートの下部は土や砂になっていて、遺骨が土に還るようになっています。
礼拝できるような石碑の形をとっていることが多く、仏塔や仏像を据えることもあります。
 
・供養塔スタイル
外観は合葬スタイルとそっくりですが、内部構造が棚状になっていて、骨壺を並べて安置できる仕組みです。
十三回忌や三十三回忌などを迎えると合葬することが多く、供養塔の地下に共同カロートが設計されていることが多いようです。
 
・個別墓スタイル
最終的に合葬されること、つまり他の方と同じカロートに埋葬されることに強い抵抗感を持たれている方も多くいます。
 
4.永代供養にかかる費用
 
料金体系は寺院や霊園などによって大きく異なります。必ず個別に確認しましょう。
 
・永代供養料
こればかりは実に様々です。
10万円程度で受け入れてくれるところもあれば、100万円近くすることもあります。
合葬だけであれば数万円という寺院もあるので、個別にお尋ねしてみましょう。
 
石碑や霊標に故人の名前などを彫刻することがあります。
通常費用に含まれていることが多いのですが別途必要なこともあります。3~5万円くらいでしょう。
 
・仏壇やお墓の処分費
これまで祀ってお仏壇やお墓を処分するときにはまず必ず寺院に閉眼供養をしていただきましょう。
その謝礼は1~3万円程度でしょう。
 
お仏壇やお墓の処分費は大きさや規模にもよります。
お仏壇の場合は5万円前後。お墓の処分は墓地面積1㎡あたり10万円くらいが相場でしょう。
 
費用は本当に寺院や業者によって大きく異なるので、必ず個別の確認をおすすめします。
 
 
<まとめ>
ここ近年、様々な納骨及び永代供養のスタイルが確立されてきました。
宗教観も様々です。
今後の墓守をどのようにしていくか、さらには、ご自身の納骨スタイルなどを検討する必要があるのかもしれません。(スタッフ)

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