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仏教道場

人生における「未来をつくる学び」とは?

未来というのは、現在の行動の積み重ねで出来ています。今日、何を想い何を為すのかが未来の自分を作っていくのです。当然、明日の自分の為に今何を学ぶべきか?というのは、人生でとても大事になっていきます。

類は友を呼ぶということわざがあるように、人は想いに共感して集まっていますので、自身がどんな理想を思い描き、どんな人と普段接しているかで未来の自分の人生が決まっていくといっても過言ではありません。

納得のいく人生を送る為にも、誰と共に過ごすのが自分の理想の「未来をつくる学び」となるのかを真剣に考えなくてはなりません。ただ人の成長は、筋肉の成長とよく似ています。筋肉痛になるくらい限界付近のトレーニングをしないと筋肉が成長しないように、同じような人生を描いている人とだけ付き合っていては成長はないのです。

この人について行くのはきつい、こんな人生自分には無理かもしれない、そんな人にこそ「未来をつくる学び」がたくさんあるのです。自分の限界を作るのは自分の心です。そしてその限界を破るのも自分の心なのです。

お釈迦様の言葉にも同じようなことを言っている部分があります。
「誰と友人になり、どのように付き合っても、いずれもそのような人になる。そのようなものが付き合いである。」ブッダ ウダーナヴァルガ

下記の写真はめったに講演されないと言われるサイバーエージェントの藤田晋社長の講演に参加している写真です。

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社会は常に動き続け変わり続けます。「未来をつくる学び」をしなければ、人としての成長も止まり退化していくのです。ただ、歳をとっていくのではなく歳をとるほど味わいが増す、そんな人生を送りたいものです。自分もブッダイズムを通じて一人でも多くの人を豊かに幸せに出来るよう、生涯精進していく覚悟です。(住職)

 

 

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