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2016年1月

Temptech(テンプテック)を実現しよう

Temptech temple technologyから造語しました。

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今流れができようとしているフィンテックやアグリテックなどと同じようにテンプテックがあってもいいと私は思います。
私たちは他の分野と同じようにテクノロジーと既存の業界が結びつくことで今までと異なる変化を導くことができる可能性があると信じております。

私たちはテクノロジーを駆使して寺院サービスを生み出したり、見直したりする動きに挑戦しようと思っています。
お寺にまつわるユーザーの痛みを解決するために従来のあり方を根本から変えてゆく必要があると考えております。テクノロジーによって24時間申し込み対応可能、空いている設備、人員、空間のシェア、価格の透明性の確保、信頼性の担保、決済の容易さ、利用障壁の除去、成果の比較、寺院変更の自由。従来なら不可能であったことが可能になっています。

お寺にまつわる社会の課題を解決したいと思い開発したのが法事の動画配信「どこでもお墓参」です。
地域密着、近くなければならないなどの性質がお寺にはあります。心を扱う性質上親しみやすいところが選ばれることも多いです。反面、近くに良いお寺が無い、引越しや転勤があれば遠くて継続利用が困難になることも多いです。また一度選ぶと容易に変更が効かない性質のものです。こうした不便を見てもっと自由に手軽にお寺を使うことができても良いのではないかと考えるようになりました。
お寺付き合いが負担に感じる、敷居が高い、話しにくく相談しにくい、親切で良い僧侶に当たらない多くのお寺に関する悩みを聞くうちにこういったものがあっても良いのではないかと思うようになりました。

昔ながらのお寺付き合いが良いといわれる方には違和感のある方も多いと思います。
しかしながら、仏教の人を幸せにする働きお世話になった人への感謝という本質は残すように留意したつもりです。現代に合わせたお寺の形への挑戦です。今後も皆様の意見を聞きながら進化改良してまいります。

供養は欲しいけれども、事情があって手が出ない。どこに頼めばよいかわからない。忙しくて時間が取れない。直接お寺に行けない。そういった方々にひとつの解決方法をTemptechで提案できたら良いなと思っております。(道陽)

1月10日 冬の大祭お礼

無事、冬の大祭を関係者の皆様のおかげで無魔成満させていただきました。最高の天候の中、開催できましたのはひとえに皆様のお徳によるものかと存じます。
 

社会が本当の意味で、良くなっていく為には人の感謝の気持ちが溢れる必要があります。人は感謝を忘れてしまえば、すべてを当たり前にするものです。そしてその事は、素晴らしいものでも一度味わえば当たり前だといい始める事になるのです。これは生き物に備わる慣れという性質からもたらされます。しかし、この性質は正しく用いないと人生を大きく歪ませてしまうのです。
 

仏教は儀式などを通じて人に感謝を説きます。様々な人の協力に感謝、御下がりをいただき感謝、今日出会えた事を感謝、あらゆるものに感謝することで人の心は満たされていくのです。
 

そして、初めて本能に打ち勝つ人生になり世界の働きに合う生き方になっていくのです。それは人生の様々な面での豊かさを生み出すことでしょう。
 

きっかけは、ただ良さそうだから行ってみたという人が、感謝、感謝の人生になるような大祭にしていきたいと願っております。
 

皆様、本日は本当にありがとうございました。これからも日本が少しでも気持ちの良い国になるよう精一杯精進させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。(住職)

カンマンボロンのご祈願
火渡り修行お神酒配布中宝剣の儀法斧の儀金剛宝寺 大祭 受付

ぜんざい おにぎり 豚汁 おでん 無料接待中はちみつ テナント護摩 修行 隊列修験 法螺貝住職 杓杖法弓の儀薙刀の儀願文の儀お供え参拝者護摩修行護摩修行2護摩修行3投げ餅

いつか思い描いた世界

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私が仏教の本当に伝えたかった事に気が付いたのは33歳の3月でした。その時は相当な衝撃を受け急速な自己変革が起こったものです。その件以来、お寺は、実際に社会の問題を解く為に何をすべきか、目の前の人の悩みを解くには何をすべきか、具体的な行動ということに主軸を置き全力で挑みました。触れ合ったすべての人の問題を解き仏教の差晴らしさを知って満足してもらいたい。その想いで駆け抜けてきました。気がつくと、随分変わった寺にしてしまったものだと苦笑しています。しかし、この地での仏教を広げる活動は人の縁の少なさで限界を感じております。そこで、自分から人のいる場所に出て行くようになったのです。

その結果、様々な分野で成功している事業者に会う機会が大変増えました。その事で、自分が本当の仏教に気が付いた時に思い描いた夢の世界が少し見えかけた気がしています。その夢は仏教を命がけで先人が学びに行った意味を正しくリーダーに伝えることができ、そのリーダーが活躍することで日本人の魂が再び世界で輝くという夢の世界です。

仏教はもともと、世界のそのものを表現しています。世界で起こるありとあらゆる事象は、仏教の法則の中に納まります。少なくとも私はそう感じているのでその事を説きつつ実際に仏教を使い、問題の解決の為に実践しています。まだまだ、未熟ゆえに出来ることと出来ないことがある状態ですが、不可能を可能にする、自分がまずやって見せるのが一番説得力があるものだと感じています。

私は本当の仏教は国を豊かにし多くの人の悩み苦しみを解き、幸せ溢れる素晴らしい国するものと思っております。今後、日本の為になる宗派を超えた世界に通用する、リーダーを感銘させる仏教を全力で伝えていきたいと思っております。

修行や研修という仕事ではなく、私の人生そのものとして社会に必要とされる仏教が広がることに挑んで行きたいと思うのです。もし、同じ理念をお持ちの方おられれば是非お力をお借りしたく存じます。(住職)

 

 

 

新技術による既存秩序の変革

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技術の進歩は既存の業界地図を書き換えます。今ならIT関連や人工知能、自動化などの分野はこれからの社会を変えてゆくと見ています。今の社会に生きる寺院業界もこの流れと無縁ではいることは不可能です。

檀家制度は地域独占、人が定住する、信仰心がありお寺や僧侶に対して信任があることが前提で成り立つ制度です。他業種からの参入があり、仕事の内容がネットで公開され、他地域の寺院と比較される。多くの人がより多くの情報を得る時代によく使われてきた宗教的な手法が効果を失いつつあります。

本当に効果がある本物なら時代に合わせて現代の技術と合わせてリフォームすれば再び蘇ります。制度疲労を起こしているもの、形骸化してもとの働きを失っているものは淘汰されることになると個人的には思っております。

技術の進歩は固まっている既存の秩序や仕組みに穴を開け、新たな新天地を作り出します。仏教の説くこの世界の法則や人の心が引き起こす法則は時代が変わっても国が変わっても通用する普遍性があります。

金剛宝寺では法則を守りつつ現代にあった形で日本を良くする仏教を模索しております。(道陽)

お守りや御祈願って本当に効くの?

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結論から言えば、効きます。プロの立場からいえばお願い事が叶うという働きには種も仕掛けもあります。詳しくはネットでは書けませんが、プロ同士でも技術の差が明確にあります。極端な話、形は同じお守りでも仕事をした人によって内容が異なってしまうケースがあります。たとえば同じ材料をつかって料理をしても作る人によって味が異なるようなものです。

当寺がいう仏教を使って願いを叶えるお守りの特徴 効く働きの主なポイントはお守りを持つ人の心にあります。

効く効かないには明確に根拠があります。

たとえば効かなくなる心の持ち方の例を挙げると

1 お願い事が効いたら信じても良い

これは効くまでは信じないと宣言しているようなものです。心の働きとしては効かないことを望んでいる状態なのでまず効きません。

2 こんな木切れや布が効くはずが無い

これもお守りを持つ人が思うと効かなくなります。あくまで仏教の技術は心の働きを用いて効かせる体系です。効かないと信じている人に効果を出すことはできません。こういった考えの方はお守りを買われないほうが良いでしょう。お金の無駄になります。

3 どうせ○○があるから上手くいかないだろうなぁ

今、上手くいっていなくても上手くいくことを信じてその姿を思い描いてください。心でよい未来を実現している自分を描けない限りよい結果は出ません。できて無くても、持っていなくてもイメージしてください。絵に描いてもいいし、紙に書いてもいいです。とにかく上手く行くイメージを持ち続けてください。これはとても大事です。

当寺が提供する仏教技術を使ったお守りは心の働きを使って願いを叶える技術体系です。ご質問等がありましたら遠慮なく僧侶におたずねください。(道陽)

形と中身

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上手くいった形は多くの人に研究され真似されます。ひとつのヒット商品や成功モデルは同業他社にミートされ似たような製品や仕組みが流行ります。多くの場合、ミートした製品やモデルは最初に作り出したオリジナルを超えることが少ないです。 目に見える部分での形や機能ではほぼ変わらない性能を出せるように作り、価格も安く、手ごろになっている。良いところばかりのような気もします。 何が違うの?と考えてゆくと目に見えないコンセプトや開発の過程で実際のお客様の問題を解こうと試行錯誤した回数などが違います。

速く結果を出そうとすると上手くいった形を取り入れてとりあえず同じようなものを作ろうとします。 これが行き過ぎると形はそっくり、中身は別物、働きは出ないといったものや仕組みが大量に出来上がります。人の簡単に早く上手くいきたいという心が作り出す現象です。でもたくさんある類似品は上手くいきません。

私は世界の上手く行く働きを例えるとシーソーのようなものだとよく話します。たくさんあるほうは上に上がらない。少なく価値のあるものしか浮かび上がらないと言っています。良いものであってもたくさんあれば当たり前になります。面倒で手間のかかる開発をやるとそれをやる人は少数になります。 目に見える部分だけを追いかける人は多数いますが、目に見えない心や法則から現実を組み立てる人は少数になります。優れてよいものが少数になったとき初めて大きな価値が出てきます。

仏教の考え方はいろいろな学びに繋がります。教養として学んでいただけたら知恵がつくことにお役に立てるのではないかと思っております。(道陽)

縁結びに効く3つの方法

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当寺では仏教の働きを用いてさまざまな活動を行っています。縁結びもそのひとつ です。 当然縁結びにも成立する法則があります。 よくお話しする成功率アップのお話をしましょう。

1理想の相手を現実的にきちんと自分の中で作り上げる

どんな人とどういう形で一緒になりたいか?ドラマやフィクションではなく生きた人が対象です。あまりありえないイメージ像を描くと現実とのギャップが開きすぎて上手くいかなくなります。

2信頼できる人が紹介してくれるような自分になる

一人で探す縁は数が少ないです。当寺に縁を求めてお願いに来る方も数年単位の活動になる方もいます。この人が結婚しないなんてもったいない。是非幸せになって欲しいから応援するよと言っていただける自分なら上手くいきやすいです。

3本当に縁が欲しいと心から願うこと、求めていることをきちんと信頼できる方に伝える

パートナー探しは一生に影響を与える活動です。その活動には結構なエネルギーが必要とされます。心から縁が欲しいと願わないと、なんとなくできたらいいなぁくらいだと届かないことも良くあります。あと、自分の中だけで願っているだけだと誰も気がつかないまま時間だけが過ぎ去ってしまい、気がついたら不利な状況になっていることになりかねません。きちんと言葉にして人に伝えることは大事です。 実際に縁結びの現場でお願いをしているときに気をつけると成功率があがる心の持ち方や考え方をご紹介してみました。皆さんがよき伴侶を得られることを願っております。(道陽)

お守りの紹介 結婚できる輪

201612165410.jpg言わずと知れた当寺の人気お守り結婚できる輪です。

なんで人気なの?と言われると、縁結びのゴール=結婚だと思う方がすごく多いのですね。私もそれでいいと思ってます。

お守りで大事な要素の一つに愛着が持てる事というのがあります。そもそも、デザインが気に入らないお守りは大事にしずらいです。

そうするとおのずと、ご利益も遠のいてしまいがちなので出来れば気に入ったデザインのお守りをお持ちになることをお奨めしています。

お守りなんか気休めですよね?そう言われることもあるのですが、私はそう思っていません。この人と一緒になりたい!幸せになりたい!そう思わない人はそもそも縁が結ばる行動をまったくしないのです。それでは良い縁もなかなか訪れないでしょう。そんな貴方の気持ちを支えてくれるのがお守りなのです。

求めていない人には利きにくいのがお守りですが、求めている人が毎日お守りを持つことでその確率が高まるからこそ、いまだにお守りが世の中から無くならないのです。

どうすれば縁結びのお守りがよく効くのか本気で学んでみたい方は私どもにお声をかけください。ほとんどの方は、お守りを買うだけですけど・・・。

話しかけづらいのかな自分(涙)
(住職)

◇ 結婚できる輪のページ
 

当寺の修行・研修について

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当寺では修行において強制を致しません。生活習慣の矯正、更生を目的とした厳しい規律による修行は私たちの求める姿とは方向性が異なります。

私たちの行う修行はものを見る目を養い、正しく世界を見ることを大事にしております。
厳しい修練は精神力や達成感はありますが、個人の力を鍛えるにとどまります。
荒行をこなして両方のアプローチを経験している身としては、それでは自分の力では達成できない困難な課題や多くの人に影響を与え組織や世の中を変えてゆくような力は生まれません。

決められた形をなぞるのではなく、なぜその物事はそうなったのかを考えることを大事にしています。上手くいった先人の形をただまねるのではなく、背景や内容の理解を求めます。自分の頭でしっかり考え、気づくことを重視しています。答えがあってそれを与えられるそういった内容を期待されるなら得られるものは少ないと思います。自分は何を求め、それを実現するためには何をするべきか?

お釈迦様が亡くなられる直前に弟子たちに言い残した「自灯明、法灯明」という言葉があります。
お釈迦様が亡くなられたら弟子である私たちは何を道標にいきてゆけばよいのか?
という問いに答えられたものです。

自らの心が何をやりたいのか、世界の働きから見てそれは正しいのか実現するやり方なのかを灯火として、生き方を決めてゆけば迷うことは無い。
私がいなくてもこれができればどう生きればよいかは自ずと見つけることができる。

私たちも基本はこの考え方にたって修行研修をしております。
決められたマニュアルや回答を得られる立場なら誰かが答えを用意してくれます。
でも、自分が先頭に立って答えの出ていない課題を解かなければならない立場にある方には是非、知っていただきたい考え方であると思っています。

答えの出にくい現代において古代の指導者たちが国や組織を導く道標とした仏教を学んでみたいと思われる方は是非みてください。私たちが現実に体験し克服した困難から作り上げられた困難を克服し、組織の命運を託すことができる確かな仏教がここにはあります。皆様と仏教を通じて語り合いながら道を求めることができればこれにまさる喜びはありません。(道陽)

揺り篭から終の棲家まで。

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私たちの考える理想のお寺との付き合い方は、子供からお年寄りまで様々な価値観を通じて喜ばれる事です。一組の男女の縁から、子供を授かり家族が出来ていく。そんな生活の中で、安産、学業、就職、出世昇進、家内安全、商売繁盛、子孫長久、報恩感謝、先祖供養などの様々な願いが生まれます。どの段階の人が当寺に訪れてもなんらかの喜びを感じていただきたい。そうおもって境内のいたるところに様々な喜ばれるものを用意しています。それは遊具であったり、ドリンクバーであったり、ご供養の設備であったり、あらゆる年代の方に喜ばれたいという想いが形になったものです。

人によってはお寺らしくない、ありがたくない、俗っぽい、商売に走っている、そんな評価すらいただくこともあります。しかし、私は供養だけしかなく連れて来られた子供がさびしそうにしている姿や、両親が子供を連れてきたがらない、若い人には用のないそんなお寺のありかたに疑問を感じておりました。お寺はお経を唱えてもらうところ。本当にそうでしょうか?江戸時代以前は寺子屋など人生の様々事を学ぶ場所だったのです。若い人が近寄るのを嫌がるこの状況は本来のあり方かたから見た時にとても疑問なのです。

2016121651.JPGそこで当寺は子供たちが楽しそうに遊具で遊ぶなかで、大人たちが好きな飲み物を飲み、年配者が先祖に感謝をしているそんな場所にしています。そしてリラックスした中で仏教の大事なことを伝えているのです。私どもは檀家の皆様に常日頃いっていることがあります。「仏教の供養というのは気持ちをお供えするのです。お金やモノではありません」お金やモノが本当に大切なら、お金がない人はみんな救われない仏教はそんな教えになってしまうのです。皆様が精一杯の気持ちをこの世界に出すことが出来たのであればそれが一番の供養なのです。そこに金銭は必ずしも必要なものではありません。

私は、関わる人すべてに喜ばれて幸せを分け合えるそんな終の棲家を作ることが夢の一つです。現況の私たちのお寺を知っている方はまだまだ出来てないと思っているでしょうが、私の想いが後に形になっていくのです。この気持ちにご理解がある人たちと一緒に地上の楽園をこの地に作れることを夢見ております。当然、私どもと一緒に永代にその気持ちが続くことが願いなので永代供養も当然付いています。

縁結びお墓も、私にとっては皆様に喜んでいただくための一つだと考えているのです。まだまだ、若輩で分かっていない部分も多々ありますが仏教についてだけは誰にも負けないほど研鑽しております。是非、大事なご先祖様のことをご気軽にご相談ください。私の出来ることを精一杯させていただきたいと思います。

もちろん、あらゆる相談は無料です。電話でもメールでもお時間があるときにはいつでも結構です。私たちはお墓でも喜びと幸せを追求しております。(住職)



 




 

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