入峰修行

入峰(にゅうぶ)修行とは

 母なる山、くじゅう連山の峯を渡る清風に身体をあずけ、山岳という大自然に入っていきます。
山川草木のなかに自己を没入させ、人間は人間を作った天地自然と合一したとき、 天地自然の心を残りなく察することができて、それと合一することができたら その人間には無限の力が備わることになります。
その修行をするのが、入峰修行です。

【日時】◆春の入峰  6月第一土・日曜(1泊2日)

    ◆秋の入峰 10月最終土・日曜(1泊2日)
【峯中費用】 ¥30,000
【申込方法】金剛宝寺まで、ご連絡下さい。kongo@bg.mbn.or.jp

【対象】18歳以上の健康な男女

 

※初めてで一般参加の方は1度体験修行に参加された方が望ましい。初日の山行は約5時間程度です。

入峰修行の2日間

(1日目)午前中 金剛宝寺に集合後、牧ノ戸登山口へ車にて移動。
僧侶、信徒、一般参加者で隊列を組み、 牧ノ戸登山口~御池~法華院山荘  の行程を進みます。

この日は法華院温泉山荘に宿泊します。

 

牧ノ戸登山口にて、皆さん準備はOK?

 

 

御池でのお勤め

 

 

 

(2日目)

早朝、法華院温泉山荘での朝のお勤め。

法華院はかつて天台宗の修験のお寺でした。

 

下山中 北千里ヶ浜にて。

 

金剛宝寺に戻り、大護摩を焚きます。

 

火を飛び越える出生(でなり)の儀式。

不動明王の子から人間に生まれ変わり、新たな生を受けることを意味しています。

 

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