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永代供養

これだけ理解すればばっちり!永代供養とは?

永代供養とは、家族や身寄りのいない人たちの位碑や遺骨をお寺が引き取り、家族に代わって供養することです。
お寺は引き取った位牌は本堂などに安置し、遺骨は境内に埋葬し、永代に渡って供養します。
 
子孫がいなくてもお寺が供養してくれるので、その安心感からか、2000年代から急拡大しています。

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<永代供養の方法>
永代供養にはさまざまな方法がありますが、お寺に遺骨や位牌を預けるという点では共通しています。
 
1.埋葬の方法
 
■期限付きのお墓の建立
一定期間を過ぎると墓じまいするシステムのお墓です。
期間は、13年や33年という区切りとなる年忌が目安とされています。遺骨は最終的に合葬されます。
 
■永代供養墓
永代供養墓は「集合墓」「共同墓」などと呼ばれます。
これもさまざまな形態のものがあるのですが、多くは塔の内部に遺骨を安置できる空間が設けてあり、一定期間内は埋葬することなく供養します。
そしてその期間が過ぎると、遺骨は壷からあけられて合葬します。
 
■納骨堂
納骨堂とは、堂内に設けられた遺骨を納める施設のことです。
ロッカーのような形状になっているのが一般的で、中には扉を開けると須弥壇の荘厳があり、ご本尊に礼拝できるものもあります。
 
また都心部では、遺骨が礼拝スペースまで自動搬送されるマンション型の納骨堂もあります。
いずれにせよ、屋内型のお墓、と考えるとよいでしょう。
 
■合葬墓
合葬とは、他の人と同じ土中に埋葬することです。
一定期間を待つことなく合葬することで費用は安く抑えることができます。
 
また、さまざまな供養方法がありますが、多くは最終的には合葬されます。
 
2.供養の方法
年に数回の大きな法要や、故人の命日に供養してもらえるでしょう。
また家族や友人など、ご縁があった人たちも自由な時間にお参りできます。
合葬されていたとしても、共有の礼拝スペースが設けられています。
 
3.永代供養の期間
永代供養は、申し込む人の意向で異なりますが、遺骨を預けてすぐに合葬、あるいは一定期間内の個別の供養を経て合葬、という2つに分かれます。
また、永代供養の「永代」とはそのお寺が存続する限りのことを指します。
 
4.永代供養の費用
永代供養の費用は寺院によって金額設定が異なります。
合葬だと安いところで3万円~15万円くらいでしょう。納骨堂だと50万円くらいです。
 
個人墓だと、墓地を買ってお墓を建てなければならないので、100万円から200万円はかかるかもしれません。
 
永代供養でお困りの方、調べてみたいと思われている方は、まずは金剛宝寺に相談してみましょう。
供養の専門家である住職や副住職が、親切丁寧に教えてくださいます。(スタッフ)

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