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永代供養

永代供養とは?その注意事項もご紹介します!

今回は永代供養とは何なのかということと、注意点についてご説明いたします。
 
・永代供養とは?
永代供養とは、お墓参りをしてくれる人がいない、またはお墓参りに行けない方に代わって、寺院や霊園が管理や供養をしてくれる埋葬方法のことを指します。
 
ただ、「永代」とはいっても、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられています。
一般的には、33回忌までを期限とするところが多いようです。
 
ただ、決まりはなく、各寺院や各霊園によって、17回忌、33回忌、50回忌、または相談で決めるなどバラバラなので、事前にしっかり確認するようにしましょう。
 
気になるのは「契約期間が過ぎた遺骨はどこへ行くのか?」という点ですよね。
多くの場合、合祀されて、他の遺骨と共に永代供養墓などで供養が行われるようです。
 
これも決まりはなく遺骨を土に埋葬する、遺骨の一部だけを骨壺に入れて残りは土に埋葬するなど、さまざまな方法があるので、これも契約前に確認しておきましょう。

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<永代供養の注意点>
・合葬型の場合
他の方のお骨と一緒に埋葬するため、後から個別に取り出すことができなくなります。
 
・散骨型の場合
お骨を粉骨(粉状に細かく砕きます)して、森や山や海に撒きますので、後から手元に戻すことができません。
 
・集合安置型の場合
安置期間(骨壷の状態で保管する期間)を過ぎてしまった場合は合葬されることになります。
多くは13回忌、33回忌のタイミングで合葬される場合が多いので必ず確認しましょう。
 
・個別安置型の場合
骨壷の状態で、個別に安置されますが、ほとんどは安置期間が決まっていますので、その安置期間が終わってしまいますと合葬されます(稀に骨壷のまま永代安置される場合もあります)。
 
そのお寺選びで注意しないといけない点ですが、まず、供養するにあたっての姿勢が信頼できるかどうかです。
また墓の造りや場所がしっかりしていることも大事で、このような点は、インターネットや人づての情報では分かりにくい部分であり、特に、信頼できるかどうかなんて実際に見ないと分からないことでしょう。
 
それ以外にも、費用が高すぎないか、逆に安過ぎないかなど、公園墓地や霊園ではなく、お寺であることを確認することも大事です。
なかには、お寺だと勘違いされる方もいるかもしれませんので、しっかりとその目で確認した方が確実と言えるでしょう。
 
金剛宝寺では独自の手厚い供養があり安心です。「どこでもお墓参(おぼーさん)」はお墓参り代行を動画で生配信する試み。
手厚い供養を新たな形で模索する意欲的なお寺です。
 
永代供養でお困りの方、調べてみたいと思われている方は、まずは金剛宝寺に相談してみましょう。
供養の専門家である住職や副住職が、親切丁寧に教えてくださいます。(スタッフ)

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