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永代供養

天空陵は豊後大野市終活支援ノートに協賛中です。

今回、豊後大野市終活支援ノート、いわゆるエンディングノートと呼ばれるものに天空陵として協賛させていただきました。

エンディングノートは終活と呼ばれる、生きているうちに大事なことを整理しておき、もしもの時に備えるというものです。私たちも子供や孫の為にお墓を用意しておくという相談をよく受けます。それは、自分のお墓を用意をしておらずに突然、子供や孫に大きな負担をかけることが無いようにという親心でもあります。

実際に、なんの準備もなく葬儀、お墓建立、檀家寺とのお付き合いというのを体験した人ならお分かりでしょうが想像以上に費用が掛かってしまうのです。

つい最近、相談された方の知り合いは全部合わせて1000万円超えたとかいうすごい方もおられました。流石にそれは一般的ではなさすぎる例ですが、準備をしておくことで間違いなく半額は下がると思っていいです。よく供養や故人を偲ぶ気持ちはお金じゃないという方も多くおられますが、残された方がお金の支払いで苦しみ続けるようなことがあれば、供養の気持ちも純粋な感謝の気持ちでなくなってしまいます。

当寺は、出来るだけ良い気持ちでお参りしていただきたいと思っておりますので、すべてを負担にならない金額かつ明朗な形にしておりますのでご心配な方は事前にご相談していただくことをお勧めいたします。
 

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杵築市のエンディングノートにも協賛させていただいております。

エンディングノートように、色んな方々と事前にお話して決めておくというのは実際はすごく安心に繋がるようです。当寺に相談された方々が、ずっと悩んでいたので悩みが解決して安心しましたといって帰られる姿を見ますと、仏事の専門家としては大変喜ばしく感じております。分からないことは不安でいっぱいなのは誰しもですが、不安な気持ちで日々を送るのはそれはそれで大変なことだと思います。是非私たちの分野については、お手伝いさせていただければ思うところです。
 

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下記の画像は実際の掲載内容ですね。

当寺の天空陵のテーマは「ずっと安心のお墓を」というものです。
樹林墓地というのは、国立公園内の樹木に囲まれている場所という表現ですね。分野的には樹木葬とも言われることがあります。自然環境が日本有数の良さなので大地に還すというのもお勧めです。(納骨のスタイルは自然葬と骨壺で納めるのを選択できます)

実際にお墓を建てた方しかわからないことですが、おそらく当時は九州一、内容がしっかりしている永代供養という分野では価格が安いと思います。もともと、熊本地震をきっかけにボランティアで始めたことですので、すべてをお任せするという永代供養で、ちゃんとした寺院のご供養が受けられるというのが特徴です。

また、見学に来た方はよくわかりますが敷地内に公園を持っていて一般の方もいつでも自由にお参りしやすい環境になっています。もちろん、阿蘇くじゅう国立公園内で一流の観光地でもありますので、お参りの際にはぜひ家族で楽しんでいただきたいと思っています。せっかくお墓参りするならみんなで気持ちよく楽しんで来ていただきたいものです。

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少し長くなりましたが、シニアライフカウンセラーの講師もしている自分に終活でお困りの方のお力になれれば幸いだと思っております。あの人は最後まで綺麗な生き方だったと言われるようにしっかりと準備をしておきたいものですね。(住職)

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