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永代供養でお悩みの人へ 金剛宝寺が絶対におススメの4つの理由

終活のプロに天空陵について語っていただきました!


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【永代供養でお悩みの人へ 金剛宝寺が絶対におススメの4つの理由】

 

「永代供養を考えているけど、どこに相談していいか分からない」

「きちんと供養してほしいけどお寺づきあいが苦手だ」

このような永代供養についての悩みを抱える人におすすめのお寺があります。

大分県と熊本県をまたぐ「阿蘇くじゅう国立公園」内にある金剛宝寺の天空陵です。

筆者はこれまで、何十何百というお寺の山門をくぐっては、さまざまな住職とお話をしてきましたが、金剛宝寺の永代供養樹林墓地「天空陵」は、利用者目線に立って運営されており、本当におススメです。

墓地開設後1年間で73基という販売実績がそれを物語っています。

この記事では、そのすばらしさが少しでも伝わるように、そしてこの記事を読んでくださったあなたのお悩みが少しでも解消するように、祈りを込めて、丁寧に綴って参ります。

 

【1.雄大な大自然 壮大なスケールの墓地】

 

金剛宝寺は真言宗の寺院で、大分県と熊本県をまたぐ「阿蘇くじゅう国立公園」の中にあります。全国的に見ても国立公園の中に墓地や霊園があるのはごくわずかだそうです。

澄み切った青空。さわやかな風。見渡す限りの大自然。

亡くなった人はその身を雄大な大地に還すことができ、遺された家族もドライブや森林浴を楽しむようにお墓参りすることができます。

永代供養を受け入れる寺院や霊園はたくさんありますが、終の住処を光と緑のあふれる楽園にしてみるのもよいのではないでしょうか。

 

【2.寺院による安心の永代供養 墓守や跡取りが途絶えても無縁墓にならない】

 

永代供養とはいえ、天空陵の家族墓は、家ごとに個別の石碑を据え付けますので、元気なうちはお墓参りすることができます。

そして、墓守や跡取りが途絶えたあとも安心です。

なぜなら、お寺として毎日の本堂での勤行、そして年5回の合同法要で手厚く供養してもらえるため、無縁墓にはならないのです。

寺院や霊園によっては、13年や33年など、期限を定めて墓じまいをすることもあるのですが、金剛宝寺では、たとえ跡取りがいなくなっても永代に渡って石碑を残し、お寺の施設として大切に供養するとのことです。
 

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【3.圧倒的に安い! その実現は社会的責任という理念から】

 

さて、利用者の人が一番気になるのが価格についてですが、はっきり言います。

圧倒的に安いです!

はじめてホームページを見た時に、目を疑いました。長年この業界に携わる筆者が断言します。

筆者は関西在住ですが、関西だけでなく、九州地方の寺院や霊園の墓地、墓石、永代供養の一般的な相場と照らし合わせても圧倒的な安さなのです。

もしも気になるようであれば、下記の価格を参考に他の寺院や霊園を調べてみてください。

破格であることがすぐに分かると思います。

 

<金剛宝寺の料金設定>

 

天空陵 家族墓

「管理費」「永代供養料」「墓石施工」「永代使用料」「戒名(※必要な人だけ)」をすべて含む

40万円/1式

納骨料(6名まで可)

5千円/1人

墓石のオリジナルデザイン

2万円

墓誌の追加彫刻

1万円/1人

法事

5千円/1座(出張だと5万円)

葬儀(枕経.通夜.葬儀.初七日まで)

10万円

天空陵 大地葬 (樹木葬)

15万円

 

どうしてこのような価格が実現できたかというと、住職が常々理念として語る「社会的責任」を大切に考えているからでしょう。

熊本地震で困っている人を助けたいという想いから実現した天空陵。

「跡取りがいない」「予算がない」「子に負担をかけたくない」という人々の悩みや不安を解消しなければならないという理念がこの価格を実現しました。
 

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【4.住職の人柄に心が和みます】

 

どんなにシステムや価格が優れていたとしても、供養をされるのも供養をするのも人間です。

ですから筆者が常々ご縁のあった人にアドバイスをする時には、「最後は住職の人柄だよ」と話します。

もちろん、人と人。相性もあることでしょうから、すべての人に当てはまるとは限りません。

とはいえ、筆者の個人的意見になりますが、金剛宝寺の住職の人柄は本当に素晴らしく、きっと安心して供養を任せられます。

これだけの永代供養のシステム、良心的な価格は、崇高な理念がないと実現できません。

まずは、電話で問い合わせてみるか、ドライブ気分でもいいのでお寺まで出向くことをお勧めします。

そして言葉を交わして、その人柄にふれてみましょう。きっと心が和むことでしょう。

 

 

【金剛宝寺天空陵 気をつけなければならないこと】

 

理念、システム、価格など、すべてにおいてここまで人々に歩み寄った永代供養墓地は他にはないと筆者も確信していますが、それでもデメリットもいくつかありますので挙げてみます。

 

●        人里離れた立地。お参りに時間がかかる

なんと言っても阿蘇山や九重山といった西日本随一の山の中にあるお寺です。気軽にお墓参り、というわけにはいきません。車を利用しても大分市から1時間。熊本市から1時間30分。福岡市からは2時間30分かかります。

●        冬は雪が積もることも

冬になると雪が積もることもあります。命日にお墓参りしたいと思っても、お寺までたどり着くことが困難だったり、できなかったりすることもあるでしょう。

●        6名までしか受け入れできない

家族墓は原則6名までの埋葬としています。お墓の地下にはカロートが設置されており、遺骨を土に還すことで6名以上の埋葬は不可能ではないのですが、墓誌に名前を刻むことができません。

 

いかがだったでしょうか?

まずはホームページをご覧下さい。そこでは住職の理念が語られ、お寺の季節ごとの営みが紹介され、そして永代供養についての具体的な情報が掲載されています。

そして、実際に電話し、訪問してみましょう。

そこに携わるお寺の人々に直に触れることが、金剛宝寺の魅力を知る一番の近道です。

 

 

文責・十村井満

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