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スタッフブログ

RKKさんのウェルカムさんに取材されました!

熊本テレビ、RKKさんのwelcomeさんに取材いただきました!

当寺は入り口は熊本県、敷地は大分県という県境にあるお寺で熊本のTV局さんも大分のテレビ局さんも両方取材してくださいます。ありがたいことです。

今回は熊本のTV局さんということで、モニターさんはぜひ熊本の方というのが取材の要望でした。当寺の樹木葬、天空陵は阿蘇くじゅう国立公園内という立地が素晴らしいということもあり、実は九州全域からお越しいただいている状態ではありますが地元熊本の方も多数ご利用いただいております。

というわけで、モニターさんは大津のお医者様にお願いしました。実は、このお医者様アトピー業界では超有名人で全国からわざわざ治療に来られるというほどの名医さんです。実に忙しい中、モニターに快く協力してくださって感謝しかありません。

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当寺にお見えになられたことがない人はよく、あんな遠いところ・・・とおっしゃいます。ところが実際に来ていただいた方は瞬時にこの土地のファンになってくださるのです。

遠いという点だけどうにかできればこのお墓はもっと多くの人のお役に立てるそういう意味でもあります。今後、日本はさらに遠くに転勤する時代がくることでしょう。グローバル化の波は都市部を中心に着々と進んでおります。

そんな時代でも安心してお墓を任せてもらえる、「ずっと安心のお墓を」私たちは提供し続けていきたいと思っています。

 

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そんな私たちの取り組みの一つが取材されておりますのでどうぞお時間がある方は番組をご覧ください。(住職)

 

今年も地域ボランティアをさせていただきました!

実は、毎年夏の気候の良い時期を中心に金剛宝寺公園を開放して様々なボランティアをさせていただきたおります。

そもそものきっかけは、当寺の子供たちが小学校に入ったのが縁でレクリエーションの会場として貸して欲しいというのが始まりだったのです。

当寺にお参りに来たことがある人はわかると思いますが、1万坪以上の境内に普段はぽつぽつとした参拝者がいるだけです。せっかく境内が空いているのなら貸し切りで地域の人が使ってもいいのではないか?

そうおもって毎年、地区のボランティアをしつづけたら境内の遊具がかなりの数増えていました。(今年は滑り台も増やしました)

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この日は、梅雨時期で豪雨の可能性もあるということで館内を中心に考えたレクレーションだったのですが幸いにして少しだけ晴れ間もあったので子供たちと一緒に境内で宝探しゲームやBINGOゲームを楽しむこともできました。

当寺のレンタル品である綿菓子機もひそかな大人気コンテンツになっていたようです。無料のソフトクリームは一日で6パック以上交換しましたので・・・80個くらいソフトクリームつくった計算ですね。さすが子供たちです。

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滑り台もボルタリングも大人にはちょっと物足りないかも。子供が怪我をしないことが最優先ですからね。大祭の時には仏様をお呼びする石の曼陀羅も普段は公園のモニュメントとして様々な活用がされています。

真ん中のサークルはいつも相撲する場所ですか?と聞かれるから本当に相撲をしてみてもいいのかもしれない・・・。

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阿蘇でこういったレクレーションをする場所に困ったときはご相談ください。きっとお力になれることもあるかと思います。(住職)

TVQさんのゆうがたサテライトさんに取材していただきました!

TVQさんのゆうがたサテライトさんに取材いただきました!

お盆前にお墓の最新事情について考えるような内容で取材していただきたのですが、さっこんお墓に求められるニーズが変わってきているというのを強く感じております。

当寺は、阿蘇くじゅう国立公園内にある樹木葬墓地ですが、熊本地震をきっかけにボランティアとして社会の問題を解く新しいお墓を提唱しています。

  1. お寺が経済的な負担をかけない
  2. お墓参りを楽しんで欲しい
  3. 後々の維持で心配しなくていい
  4. 遠方でも安心してお参りできる
  5. 引っ越しや転勤に強い

などなど。

現代に生きる人が等しく快適なお墓参りができるようにお手伝いすることが私たちの使命だと思っております。

様々な自然災害が起こる日本でせめてお墓の心配をしなくてもよいという環境づくりをできれば社会はもっと住みやすくなるでしょう。

ずっと安心できるお墓を心がけて様々な皆様の悩みをお聞きして解決のお手伝いをさせていただきたいと存じます。


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7月4日夕方の放送でした!
関係者の皆様ありがとうございました。(住職)
 

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永代供養の「意外と勘違いされている常識」って何?

永代供養が現代になって非常に強い関心となってきています。意外と勘違いされている常識とは、永代供養のお布施が高いというものです。

永代供養の背景としては、

・子供が引っ越しして遠くにいってしまった。
・子孫に供養の負担を残したくない。
・自分一人になっていて関係者が残っていない。
・孫や子孫が当てにならない。
などなど。

そういう声を聴いて一部のお寺が始めたのが永代供養というものでした。

大雑把には、お寺が皆様に代わって定期的にご供養をするという契約です。これは、のちに大変人気の考え方になっていきます。上手く活用できればお墓の問題が解けて楽になるからです。しかし、永代供養と一言にいっても基準は極めてあいまいなのです。

よく当寺にお墓の相談に来られる方がこう言うことをおっしゃいます。近くの檀家寺さんに永代供養をお願いしたら「100万円以上はかかる」と言われましたと。なるほど、確かに場合によってはそれでも安いのかもしれません。なぜならば、そのお寺さんが言っている永代供養とは年間3万円以上の法事を33年分一括で支払うという永代供養の形式だからです。法事で毎回5万円以上支払っている檀家さんなどならば、お得に感じるのかもしれませんがほとんどの方にはちょっと厳しい金額だと思います。

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それで「どうにかなりませんか?」という相談を受けることが多々あります。

法事が極めて高額になる理由としましては、
・お寺が大変立派
・法事にたくさんのお坊さんが出仕する
・有名な住職さん

などの理由で実際に経費が掛かっている場合です。逆に言ってしまえば上記のような条件を満たさず永代供養を手が届く内容にすることは十分に可能なことでもあります。

・お寺は必要最低限の規模
・合同供養で負担をかけない
・ボランティア精神がある

こういったものであれば、33年分一括で100万円などといった永代供養ではなく、お寺の維持管理に合わせた無理のないご供養なので丁寧かつ必要最低限のご供養が永代に行われる体制が続くかと思います。当寺は、お墓の代金の中に永代供養が含まれています。もちろん、33年という縛りもございません。

余談ではありますが近頃、お墓の見学にお見えになられた方々から「こちらのようなお寺が増えたら日本は素晴らしくなりますね」とよく言っていただけるようになりました。元々の仏教は人が幸せになるために学ぶもの。私たちは皆様が当寺に接することで、豊かで自由な人生になるようにお手伝いをさせていただくのが本当の仏教だと思っています。お布施の額や、お寺とのお付き合いで苦痛を与えるようでは私たちのやりたいことの真逆になってしまうのです。

樹木葬を始め、手元供養、海洋散骨、宇宙葬、ダイヤモンド葬などのさまざまな故人との付き合い方が生まれる中で、なにが本当に必要なものなのかというのをしっかりと見極めていきたいものです。正しいご供養は人を豊かにしていくものでもあるのです。(住職)


 

お寺の住職が語る「信用できる人」とは?

もちろん、有言実行な人です。

その人が、一度口にしたら例え損してでも信用を守る。そんな人ならば、一挙手一同に目が離せなくなることでしょう。なぜならば、必ずと言っていいほど実行されるからです。

本来、信用とは小さな約束事をしっかりと守り続け、大きな信用に変えていくものです。身なりが整っていて、物腰は丁寧、それでいて輝かしい業績があるらしいという詐欺師は沢山います。そんな人をいきなり信頼して、大事な案件を任せてしまっては大変な事になります。


写真は、ボビーオロゴンさん達と火渡り修行をしている光景です。

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本当に「信用できる人」の周りにはやはり信用できる人が集まっています。類は友を呼ぶということわざに習い、その人の噂に耳を傾けてみましょう。きっと表に出ていない本当の姿を耳にすることが出来ると思います。そこでも信用できる人であればとても素晴らしい人ですので、信用し、信用される関係になりたいところです。

信用は長い時間で育てるものです。一朝一夕では築けません。ただし、お金以上に価値があり、人生をとても豊かにするものでもあるのです。皆様も騙されたと思って損してでも人に信用されることをやってみてください。きっと驚きの結果となって返ってくる体験が出来るはずです。

ブッダはそういった人の社会にあるズレを正しく見ることで、豊かで自由な人生を送る方法を2500年前から伝えています。是非、多くの人に一度は触れていただきたい分野です。(住職)

国立公園にある永代供養墓の空撮映像が出来ました!



映像で見ると当寺の広さが解かりづらいかもしれませんが1万坪の境内です。当寺の境内が阿蘇くじゅう国立公園の大自然に囲まれた緑豊かな場所であると言うのが解かると思います。自分も、眠るなら大自然の中でゆっくり子孫を見守っていきたいと思っています。

お寺が永代に渡って皆様のご先祖様をお守りしていくには国立公園というのもとても大きなところです。周辺の自然環境がよく護られます。最後に人は自然に還っていく、古来からそうしてきたものですから皆様の安住の地として美しい境内を護り続けていきたいと思います。

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現地は、国道442号線からすぐでアクセスもよく、黒川温泉も近いので観光を兼ねてお墓参りされる方も多数おられます。現地を見学してみたいという方は、是非周辺で楽しむプランも一緒に付けてご見学の予約をされてください。

なお、ご説明が出来るスタッフが常時いるわけではございませんのでご検討の資料をいただきたいなどのニーズがある場合はご予約をお願いいたします。(住職)

人生における「未来をつくる学び」とは?

未来というのは、現在の行動の積み重ねで出来ています。今日、何を想い何を為すのかが未来の自分を作っていくのです。当然、明日の自分の為に今何を学ぶべきか?というのは、人生でとても大事になっていきます。

類は友を呼ぶということわざがあるように、人は想いに共感して集まっていますので、自身がどんな理想を思い描き、どんな人と普段接しているかで未来の自分の人生が決まっていくといっても過言ではありません。

納得のいく人生を送る為にも、誰と共に過ごすのが自分の理想の「未来をつくる学び」となるのかを真剣に考えなくてはなりません。ただ人の成長は、筋肉の成長とよく似ています。筋肉痛になるくらい限界付近のトレーニングをしないと筋肉が成長しないように、同じような人生を描いている人とだけ付き合っていては成長はないのです。

この人について行くのはきつい、こんな人生自分には無理かもしれない、そんな人にこそ「未来をつくる学び」がたくさんあるのです。自分の限界を作るのは自分の心です。そしてその限界を破るのも自分の心なのです。

お釈迦様の言葉にも同じようなことを言っている部分があります。
「誰と友人になり、どのように付き合っても、いずれもそのような人になる。そのようなものが付き合いである。」ブッダ ウダーナヴァルガ

下記の写真はめったに講演されないと言われるサイバーエージェントの藤田晋社長の講演に参加している写真です。

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社会は常に動き続け変わり続けます。「未来をつくる学び」をしなければ、人としての成長も止まり退化していくのです。ただ、歳をとっていくのではなく歳をとるほど味わいが増す、そんな人生を送りたいものです。自分もブッダイズムを通じて一人でも多くの人を豊かに幸せに出来るよう、生涯精進していく覚悟です。(住職)

 

 

ゆーわくワイドさんにどこでもお墓参を取材いただきました。

テレビ大分さんのゆーわくワイドに当寺のどこでもお墓参が取材されました!

色んなところで反響を呼んでいるこの取り組みですが、基本は当寺の永代供養を申し込まれた方の悩みを解決する為にあるものです。詳しい内容はどこでもお墓参のページをご覧ください。

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当寺の永代供養は阿蘇くじゅう国立公園の中で年5回の永代供養と費用面がとても良心的だということで九州全域からほぼ毎日ご相談を受けております。結果として、遠方の方も増えておりその方々が将来も安心してお墓参りができるようにと当寺が進めている取り組みがどこでもお墓参です。

これからの時代、多くの人は海外にも転勤するでしょうし職場の都合で遠くへ引越しをする方も増えることと思います。その時に、お墓が皆様の足かせにならないようにお寺側もできるだけ配慮すべきところもあると思っています。どこでもお墓参は見方によっては先進的にも見える取り組みですが、実際にご供養している姿を生放送でお見せするだけなので、やっている事は昔から行われているお墓参代行を動画で視聴できるようにして、より丁寧にしただけのものです。特別なことはしていません

もちろん、当寺に参りに来れる方は直接お参りに来ていただくほうが国立公園の自然豊かな場所で気持ちがよくお参りできるでしょう。

これからも、お寺が少しでも皆様のお役に立てるよう新しいものと伝統を上手に組み合わせていけたらと思っております。

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取材してくださったTOSテレビ大分のゆーわくワイド様ありがとうございました!

放送は5月31日の夕方5時頃だそうです。お時間がある方はどうぞご覧ください。

阿蘇くじゅう国立公園内にある永代供養をドローンで空撮しました!

今回、阿蘇くじゅう国立公園内にある永代供養付き樹木葬をドローンで空撮いたしました。

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当寺に初めて来られる方などのイメージでは、樹木葬といってらしゃるからさぞや山の中で不便な場所なんでしょう?

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と思っていましたという声を見学者様からお聞きします。実際には国道442号沿いで、リゾート地のど真ん中にありますので大変人気の場所なのです。当寺の近くには界阿蘇という星野リゾートの高級ホテルもすぐ側にある立地で、高原の気持ちい風と光が当たる明るい樹木葬です。

もともと、熊本地震でお墓に困った方にボランティアとして始めたお墓ですが、ほぼ毎日ご見学と相談を受けている状態です。おかげさまで九州全県からのお問合せご成約があり、他県の方で現地がまったく解からず道に迷われる方も多いので現地がイメージしやすくなるようにこういった動画を作ろうと思いました。

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現地の景色の良さは言葉ではなかなか表現できませんので、最高の天気、最高の季節という、ベストな日に空撮いたしましたので是非お時間がある時は、プロモーション動画をご覧ください。(このブログを書いている現在は動画は完成していません)

出来ましたら、またこちらでご案内いたします。(住職)

お坊さんが伝える「文通とメールの違い」からわかる意外な事実

文通とメール、現代人であればほとんどの方がメールを選択します。へたをすれば、メールすら使わずSNSかもしれません。

必要なことを伝えるだけであれば、スマホで手軽に閲覧でき素早く内容を理解できるSNS等の最新アプリの方が人をより楽にするので利用者は圧倒的増えるのです。しかし、ここで考えなくてはならないのが人の心の性質です。人という存在は、希少価値というものを喜ぶ性質があるのです。いわゆる「有難い」という言葉が示すように「なかなかない事」だから感動すると言えます。

現代でもし、大事な人に最後に言葉を残すという場面があるとしたら多くの人が自分の手で書いた文字を選ぶでしょう。そこには様々な感情が込められていて相手に伝えたいことがただ読むだけの文字以上に沢山の気持ちが伝わるものです。

一字、一字、魂を刻むが如く想いが込められている手紙は見るものを深く感動させることでしょう。

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確かに多くの人にとっては、

便利=楽 なのですが

見方を変えれば、

自分が楽出来た=受け取る相手にとって中身が軽い

とも言えます。

これは仏教で説かれる「楽は苦である」という本質の話に繋がっていきます。他人が喜んでこそ、自分が楽になっていくという事実から基づいた考え方ですがいつの時代でも変わらない社会の本質なのです。

また「文通とメールの違い」はこれからさらに進んでいく文明の本質を表わした関係とも言えます。

人が楽になるのは最先端の文明、人が人を感動させるのは人が手をかけ苦労した感情的な部分

どんなに時代が進んでも人の世の中で本質が変わらないものは沢山あります。世界を正しく見ていくことで未来の社会の姿を予見することが出来るのも仏教の特徴です。これからSNSはもっと進化して、最後には頭で単語や物事を考えただけで自動的に文章化され相手に瞬時に伝わるような時代が来ることでしょう。そうした時代を適切に生きていく為にも、人の本質について学んでみるのは大切なことかと思います。(住職)

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