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天空陵は火葬式の方でも安心できる?

火葬式ってそもそも何?ということでまずは専門家として火葬式の説明から始めますね。

きっとそう思われる方も多いかと思います。実はこの言葉、近年になって流行ってきた言葉なんです。
元々は直葬と言われていたものを少し改良したもののようですが、
基本は葬祭場で葬儀することなく火葬場に軽い祭壇を設けてお坊さんが軽くお経を唱えてごく近しい人だけでお別れをするというものです。

当然、この言葉が流行って来ているのには理由があります。

一番大きな理由は経済的負担が低い(平均で15万円から20万円程度で葬儀ができる)ことでしょう。

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ではなぜ、この火葬式今まで流行らなかったのでしょうか?

1.従来の直葬はお坊さんが関わっていなかったので葬儀というより、火葬だけをした極めて略式のものであった。
2.葬儀社さんもどうしてもという事情以外はお勧めしていなかった
3.お坊さんが葬儀をちゃんとしないという点で大反対していた。

以上のような理由が挙げられます。

近年、葬儀や法事に関する意識が急速に変わってきています。理想の葬儀、法事より自分たちに出来る法事、葬儀に変わってきているのです。
バブル期に比べて、明らかに物価は下がりました。それは、本来はならば葬儀、法事にかけられる費用が下がることも意味しています。
ところが、実際は下がるどころか人口減の影響でお寺の維持の関係でお布施が増えてしまったところなどもあるのです。

そういった流れを親の世代を通じて見てきた人は、自分はできるだけ負担の少ない葬儀を選択したいと考える人が増えているのです。
もちろん、宗教的活動に意義を感じないという人も増えてはいますが、大半は経済的な理由といえます。

その中で台頭してきたのが火葬式という経済的負担が一番少ない葬儀です。

つい先日ネット記事で、この火葬式を行い菩提寺にお骨だけを持っていったところ、お坊さんが激怒し葬儀をやり直せと言ったので檀家をやめますといったところ
離壇料200万円請求されたという記事がありました。当然コメントは、そんな法外で不透明な費用を言ってくるなんてという非難のコメントが殺到していましたが、
お寺に対する社会の不信感はより増していると感じます。(ちなみに天空陵は法事も葬儀も皆さんに不安をもっていただきたくないので定額です)

長くなりましたが、なぜ天空陵火葬式でも安心なのか?

火葬式(直葬)の問題点は、主に火葬式後の関係者の反応です。当寺でもよく相談を受けるのが、

1.ちゃんとした葬儀をしなかったので他の親戚ともめた
2.菩提寺との付き合いが険悪になった。
3.菩提寺を無視したので納骨を拒否された

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天空陵では、火葬式を想定して「大地葬」の相談しておけば安心です。

1.葬儀はお骨になってから当寺で行いますので親族で揉めることがありません
2.49日までのご供養もついているので供養面でも安心です。
3.お骨のお引き取りをしていますので、最後のお一人でも安心です。

4.もちろん永代供養付きで永代に安心です。
5.管理費も一切かからないのでたまにしかお参りできなくても安心です。

これだけ含んで価格はすべて込みで15万円になります。一度、頼んでおけば仮に家族が火葬式を選択したとしても他の親族が困ることもなければ、菩提寺は当寺がやりますので
親族が法事をしたいと思ったときはしっかり対応できるのです。もちろん全国対応できます。詳しくはお問い合わせください。

当寺にお墓の相談に見えられた方が、契約の際にかならずおっしゃるのが「これで安心しました」という言葉です。
ちゃんと、やるべきことをやっておけば火葬式は一つの選択だと思います。葬儀や法事で、もっとも大切なことは形や儀式ではなくその気持ちなのです。(住職)

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「つくし寺子屋」さんのお手伝いをしました!

筑紫JCさんの「つくし寺子屋」イベントをお手伝いいたしました!

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会館に60名近くの方が泊まるという当寺のキャパシティーの限界に挑戦するイベントです。

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内容的には、人気の水行と座禅を始めとして、随所に法話を混ぜた軽い修行と、カレー作りなどキャンプの定番も押さえた盛りだくさんの内容でした。

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山の水なので相当冷たいのですが、頑張って水行していました。

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引率の大人たちも大変冷たかったそうです。冷たいという事実をどう受け入れるかが鍵でもあります。

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みんなで、お世話になっている人や感謝できることを考えて発表です。幸せとは感謝できる人が感じることができる感情なので、子供の時にから練習しておくとよいですね。

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子供たちの作ったカレーを前にいのちをいただくということでお説法・・・・ここで長い話なんて結婚式の乾杯の挨拶並みに野暮だと思うのはじぶんだけでしょうか(笑)

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せっかく綺麗にひいた布団を枕投げでぐちゃぐちゃにするのはもはやお約束ですね。

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起床は朝5:30、朝食は素早く出立できるうどんでした。

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最後にお片付けして、出立準備です。

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この後は、九州最高峰のくじゅう登山というなかなかハードなスケジュールですが当寺でしっかり修行できた彼らなら大丈夫でしょう。

最後に、楽しかったといってみんな帰っていったのがとても印象的でした。

 

関係者の皆様大変お疲れさまでした。

本当に金剛宝寺は遠いからダメ?

実は、九州全域からご利用いただいている当寺です。

遠い手間がかかる、費用がかかる

そう考える方が多いかと思います。


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実際に当寺にお参りに来ている方からは以下のようなことを聞きます。

1.年に数回の家族旅行に最適なお墓参り

2.法事代が一律5000円なので旅費以上にお得

3.実は公共機関でも行くことができる

4.管理費もなく、草刈り清掃の手間ないから遠くても問題ない

5.遠隔地対応のお墓参り代行もある
 

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10年間、当寺とお付き合いしたと考えて、他の墓所との負担を比較をしてみてください。

すごい差になったはずです。

当寺が九州全域の方にお参りいただけている最大の理由がそこにあります。

金剛宝寺は遠い以上の魅力が沢山あるのです。

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阿蘇くじゅう国立公園内の美しい自然と、周辺の一流リゾートを同時に楽しめる九州随一の環境はお参りするには最適です。

見学に来られた方はわかると思いますが、実はスタッフの親しみやすさも当寺の特徴です。

気軽に不安な点を相談していただければと思います。(住職)

 

羽鳥真一のモーニングショーさんで当寺のお墓がでました。

8月10日に羽鳥真一のモーニングショーさんで当寺のお墓を取り上げていただきました!
実は、住職である自分はもともとIT業界を目指していたのでこういった最先端の技術体系の理解にちょっぴり自信があります。

最先端の技術はさておき、人が生きる上でやりたくてもできないということはたくさんあるかとおもいます。


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それを最高の形ではなくとも、すこしでもお手伝いできるのであれば技術というのは意味があるのではないだろうかと人の歴史の結論を見ながら感じることがあります。

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当寺は、人の困ったという悩みを聞いて様々なお手伝いをする寺院です。当寺に相談して安心したという方がたくさんおられます。そういった面でも社会でお役に立てる部分があることは喜ばしいことです。

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どうぞ、お墓や法事でお困りのことがございましたらどんなことでもご相談ください。きっとお役に立てるかと思います。

私たちのお寺のテーマは「安心をずっと」です。

羽鳥真一のモーニングショーさん取材ありがとうございました。(住職)

 

当寺のお墓がフジテレビ「めざましテレビ」に取材されました!

台風5号が九州に接近しているこの日に、フジテレビの「目覚ましテレビ」さんにお墓の取材いただきました!もちろん「どこでもお墓参」です!

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取材の感想は。。。雨と風が酷い。。。当たり前の話ですが。とはいえ、お互いプロ!ここで挫けては漢ではない!というわけで、台風の強雨風の中頑張りました。

雨の中でのコメントは結構テンパっていたので、なに言ってたかちょっと不安。。。

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お堂の中では安心してしゃべれました。

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放送は11日(金)朝7時14分からです。お時間がある方は、びしょ濡れの坊さん見て笑ってくださいませ。

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7月30日は夏の大祭が開催されます。

明日、7月30日(日)は当山の一大イベント、

夏の火祭りin金剛宝寺  が開催されます。

老若男女、宗教を問わずどなたでも気軽に参加できるお祭りです。

 
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20年以上開催されてきたこの大祭ですが、
今年はかなり違います!!

11時~寺田蝶美様による筑前琵琶の演奏
12時~豊後潮太鼓様による奉納太鼓
13時~胎蔵大柴燈護摩(たいぞうだいさいとうごま)
14時~火渡り修行、お供えの下げ渡し、投げ餅

60名様に当たる福引、
50人みんなに当たる子どもくじ引き、
縁日コーナー、綿菓子、アイスキャンディー、

食事は福岡よりグルメの有名店さんが出店いただき、
ローストビーフ丼限定50食も販売されます。

例年通りうどん、おにぎりなどもあります。

そして、今回は同時に 癒しのマーケット も開催されます。
時間は10時~15時頃まで。

(癒しマーケット出店者)

●ハートラップさん(布製品、アクセサリー、小物等雑貨
宮崎県より。
とってもかわいくて実用的な雑貨がいっぱいです。
小物、洋服もエプロンも欲しいものがいっぱい。
 
●クリスタルカフェ&アクアリリーさん
(ハンドメイドアクセサリー、パワーストーン)
宮崎県より。
精巧でエネルギー溢れるアクセサリーを作られているお二人のお店です。
 
●癒し家 縁 さん
(ヒーリングキャンドル、サンキャッチャー)
金剛宝寺内で作られた癒しのキャンドル、天然石アクセサリーです。目の保養にも。

●ライトオブヒーリングさん(リーディング)
宮崎県より。
悩みや迷いを前向きに導いてくれるリーディング。こちらから何もしゃべらなくても「どうしてわかるの?」とびっくり!

●ゆきぞう工房さん(木工ワークショップ)
大分県より。
自分だけのオリジナルのおうちを作ることのできるワークショップです。お子様も大人も楽しめます。

夏も涼しい金剛宝寺でぜひぜひ楽しい1日をお過ごしください。
皆さまのご参加お待ちしております!
 

 

RKKさんのウェルカムさんに取材されました!

熊本テレビ、RKKさんのwelcomeさんに取材いただきました!

当寺は入り口は熊本県、敷地は大分県という県境にあるお寺で熊本のTV局さんも大分のテレビ局さんも両方取材してくださいます。ありがたいことです。

今回は熊本のTV局さんということで、モニターさんはぜひ熊本の方というのが取材の要望でした。当寺の樹木葬、天空陵は阿蘇くじゅう国立公園内という立地が素晴らしいということもあり、実は九州全域からお越しいただいている状態ではありますが地元熊本の方も多数ご利用いただいております。

というわけで、モニターさんは大津のお医者様にお願いしました。実は、このお医者様アトピー業界では超有名人で全国からわざわざ治療に来られるというほどの名医さんです。実に忙しい中、モニターに快く協力してくださって感謝しかありません。

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当寺にお見えになられたことがない人はよく、あんな遠いところ・・・とおっしゃいます。ところが実際に来ていただいた方は瞬時にこの土地のファンになってくださるのです。

遠いという点だけどうにかできればこのお墓はもっと多くの人のお役に立てるそういう意味でもあります。今後、日本はさらに遠くに転勤する時代がくることでしょう。グローバル化の波は都市部を中心に着々と進んでおります。

そんな時代でも安心してお墓を任せてもらえる、「ずっと安心のお墓を」私たちは提供し続けていきたいと思っています。

 

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そんな私たちの取り組みの一つが取材されておりますのでどうぞお時間がある方は番組をご覧ください。(住職)

 

今年も地域ボランティアをさせていただきました!

実は、毎年夏の気候の良い時期を中心に金剛宝寺公園を開放して様々なボランティアをさせていただきたおります。

そもそものきっかけは、当寺の子供たちが小学校に入ったのが縁でレクリエーションの会場として貸して欲しいというのが始まりだったのです。

当寺にお参りに来たことがある人はわかると思いますが、1万坪以上の境内に普段はぽつぽつとした参拝者がいるだけです。せっかく境内が空いているのなら貸し切りで地域の人が使ってもいいのではないか?

そうおもって毎年、地区のボランティアをしつづけたら境内の遊具がかなりの数増えていました。(今年は滑り台も増やしました)

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この日は、梅雨時期で豪雨の可能性もあるということで館内を中心に考えたレクレーションだったのですが幸いにして少しだけ晴れ間もあったので子供たちと一緒に境内で宝探しゲームやBINGOゲームを楽しむこともできました。

当寺のレンタル品である綿菓子機もひそかな大人気コンテンツになっていたようです。無料のソフトクリームは一日で6パック以上交換しましたので・・・80個くらいソフトクリームつくった計算ですね。さすが子供たちです。

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滑り台もボルタリングも大人にはちょっと物足りないかも。子供が怪我をしないことが最優先ですからね。大祭の時には仏様をお呼びする石の曼陀羅も普段は公園のモニュメントとして様々な活用がされています。

真ん中のサークルはいつも相撲する場所ですか?と聞かれるから本当に相撲をしてみてもいいのかもしれない・・・。

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阿蘇でこういったレクレーションをする場所に困ったときはご相談ください。きっとお力になれることもあるかと思います。(住職)

TVQさんのゆうがたサテライトさんに取材していただきました!

TVQさんのゆうがたサテライトさんに取材いただきました!

お盆前にお墓の最新事情について考えるような内容で取材していただきたのですが、さっこんお墓に求められるニーズが変わってきているというのを強く感じております。

当寺は、阿蘇くじゅう国立公園内にある樹木葬墓地ですが、熊本地震をきっかけにボランティアとして社会の問題を解く新しいお墓を提唱しています。

  1. お寺が経済的な負担をかけない
  2. お墓参りを楽しんで欲しい
  3. 後々の維持で心配しなくていい
  4. 遠方でも安心してお参りできる
  5. 引っ越しや転勤に強い

などなど。

現代に生きる人が等しく快適なお墓参りができるようにお手伝いすることが私たちの使命だと思っております。

様々な自然災害が起こる日本でせめてお墓の心配をしなくてもよいという環境づくりをできれば社会はもっと住みやすくなるでしょう。

ずっと安心できるお墓を心がけて様々な皆様の悩みをお聞きして解決のお手伝いをさせていただきたいと存じます。


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7月4日夕方の放送でした!
関係者の皆様ありがとうございました。(住職)
 

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永代供養の「意外と勘違いされている常識」って何?

永代供養が現代になって非常に強い関心となってきています。意外と勘違いされている常識とは、永代供養のお布施が高いというものです。

永代供養の背景としては、

・子供が引っ越しして遠くにいってしまった。
・子孫に供養の負担を残したくない。
・自分一人になっていて関係者が残っていない。
・孫や子孫が当てにならない。
などなど。

そういう声を聴いて一部のお寺が始めたのが永代供養というものでした。

大雑把には、お寺が皆様に代わって定期的にご供養をするという契約です。これは、のちに大変人気の考え方になっていきます。上手く活用できればお墓の問題が解けて楽になるからです。しかし、永代供養と一言にいっても基準は極めてあいまいなのです。

よく当寺にお墓の相談に来られる方がこう言うことをおっしゃいます。近くの檀家寺さんに永代供養をお願いしたら「100万円以上はかかる」と言われましたと。なるほど、確かに場合によってはそれでも安いのかもしれません。なぜならば、そのお寺さんが言っている永代供養とは年間3万円以上の法事を33年分一括で支払うという永代供養の形式だからです。法事で毎回5万円以上支払っている檀家さんなどならば、お得に感じるのかもしれませんがほとんどの方にはちょっと厳しい金額だと思います。

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それで「どうにかなりませんか?」という相談を受けることが多々あります。

法事が極めて高額になる理由としましては、
・お寺が大変立派
・法事にたくさんのお坊さんが出仕する
・有名な住職さん

などの理由で実際に経費が掛かっている場合です。逆に言ってしまえば上記のような条件を満たさず永代供養を手が届く内容にすることは十分に可能なことでもあります。

・お寺は必要最低限の規模
・合同供養で負担をかけない
・ボランティア精神がある

こういったものであれば、33年分一括で100万円などといった永代供養ではなく、お寺の維持管理に合わせた無理のないご供養なので丁寧かつ必要最低限のご供養が永代に行われる体制が続くかと思います。当寺は、お墓の代金の中に永代供養が含まれています。もちろん、33年という縛りもございません。

余談ではありますが近頃、お墓の見学にお見えになられた方々から「こちらのようなお寺が増えたら日本は素晴らしくなりますね」とよく言っていただけるようになりました。元々の仏教は人が幸せになるために学ぶもの。私たちは皆様が当寺に接することで、豊かで自由な人生になるようにお手伝いをさせていただくのが本当の仏教だと思っています。お布施の額や、お寺とのお付き合いで苦痛を与えるようでは私たちのやりたいことの真逆になってしまうのです。

樹木葬を始め、手元供養、海洋散骨、宇宙葬、ダイヤモンド葬などのさまざまな故人との付き合い方が生まれる中で、なにが本当に必要なものなのかというのをしっかりと見極めていきたいものです。正しいご供養は人を豊かにしていくものでもあるのです。(住職)


 

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